2025年によく聞いた曲
↓前回の記事。見ても見なくてもいい
全般性不安障害を誤魔化しながら社会人していた結果、ついにうつ病の診断を喰らい、人間社会からの落第の印を押された心地で休養期間を過ごしております。
そんな中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
本記事では2025年後半から聞き始めた曲を紹介します。
この記事によるアウトプットを通して社会復帰のリハビリの一環とさせていただきます。
ウマ娘
- YouTube
ぶっ倒れたタイミングでウマ娘でも「休養」をテーマのシナリオが発表されるという偶然。
無事プレイリスト入り。
シンデレラグレイ面白かったです。
ウマ娘のアニメ展開を語るたびにずっと3期を比較対象にしてしまいそうになります。
学マス
ゲームやってない。
曲はいい。
デュエマ
今までデュエプレでMV出ても見なかったのですが、僕の好きなVV-8モチーフのヴィヴィの曲なので拝聴。
ViVi-R弱いって言われてましたけど結局強かったですね。
その他
これが沁みる精神状態になったら終わり
銀河特急★ミルキーサブウェイを今さら見たため
何のきっかけも無い。何故か好き。
以上。
来年はさっさと社会復帰して真人間に戻れるように頑張ります。
【工作】バインダーを堕魔グリペイジに改造したい~!させて~!さもなくば、滅
https://x.com/waremono1119/status/1985308117262033332?t=LcqN-xk8g39KnwqeDoq0iw&s=19
しました。
材料
・適当なカードバインダー(使用したのは下記リンクのもの)
・アクリル絵の具
・ラメ
・マスキングテープ
・筆
・カッター
・接着剤
・紐
・バーニッシュ(表面保護するやつ、今回はつや消し)
作り方
そんなものはない
なんでもかんでも調べたら一言一句わかると思うなよ
烏滸がましい
そもそも設計図が作れないし全部行き当たりばったりなので作成者本人にも作り方はわかりません
僕にナレッジマネジメントが務まると思うなよ
作るまでの過程の写真
冷静になって形式知が無くて情報ゼロなのも申し訳なくなったので、ヒントとして制作過程の写真を載せます。ドラポイ





一度塗ったところをカッターでカットし取り除いた上で赤色のひび割れ部分を塗ってます



眼の部分はマスキングテープの円の部分を使い強引に塗り塗り
これしか綺麗な円を描く方法が思い付かなかった

YouTubeで「アクリル絵の具 グラデーション」と検索しそれとなく真似して眼を描き込む






汚す
手法はプラモデルでよく行うドライブラシを使用
基本は、
マスキングテープで塗りたくないところカバー→塗る→乾き待ち
これをひたすら繰り返すのみ
制作期間
1ヶ月。
絵の具を乾かしている間はシャドバとかウィズダフネとかしてたので、実働時間はそこまででもない。
以上。
2025年によく聞いている曲(前半)
ゴミ同然の存在である僕にとって、真のゴミとはこの世界そのものを指すわけでございますが、皆様方に置かれましてはゴミの中でいかがお過ごしでしょうか。
本記事では、そんなゴミの山の中で燦然と輝く数々の曲々、とくに僕が2025年1月1日以降から8月に聞き始めたものをご紹介いたします。
(なんつってる間に10月っすよ(笑) あ~あ、社会人の辛いとこね、これ)
2024年に聞いた曲々は下記の記事から
https://waremono1119.hateblo.jp/entry/2024/12/29/203819
ウマ娘
ウマ娘新シナリオの楽曲。
ちょっとタマシイレボリューションに似てるところありません?
ちなみにウマ娘に関してですが歴代でも類を見ないほどの倦怠期に突入し、もうしばらくログインすらしてません。
アグネスタキオンの新情報が来たら復帰しようと思います。
そんなこといってたら復帰する理由ができました。
可愛すぎる。
スポ根してたのに急にアイドル全開ですごい。
https://youtu.be/JX2B1bZrclU?si=HWvpuvxhOVkZ4SIU
シンデレラグライからはこの一曲。
オグリキャップ活躍時期に流行った曲調を意識してか小室風なユーロビートになっているのが特徴。
多分その時代産まれてないし、その時代の曲に何の馴染みもないのに、何故か“懐かしい”という感想が出ました。
みがわりクリエイション
https://youtu.be/zbQRMJopNQw?si=7sDE-zvb2YW0rpKL
https://youtu.be/aD8A7Loey2E?si=D6Gb9XZ3YrvXMUaP
ポケモンのオリジナルのラップや歌を扱うチャンネルからこの2曲をピックアップ。
コイキングの鉄板ネタや対戦勢が大好きな種族地いじりをこれでもかと混ぜ込んだ感じが好きです。
仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーガヴ
https://youtu.be/-oGgKhriIhw?si=sjBsY6tpK_nCx7px
https://youtu.be/z-G6c6sujdQ?si=n27KODceL_s6Peag
仮面ライダーガヴからはこの2曲。
出勤時はShake it off、退勤時はCandy Blazeと1日をガヴで始めてガヴで終わらせられるようになったことでQOLが大きく向上。
キャラソンも聴きましたがこちらはあんまり刺さらず。
他の仮面ライダー
https://youtu.be/MER3iOWw23c?si=crvgcNtD3k2R11ue
なんとなくジオウを思い出しキャラソンを聞くようになりました。
国歌。
好きだから聞くというより信仰心を思い出すために聞き直す曲。
https://youtu.be/qrzJcLGdcRk?si=v9cpLm83x4OjnNe5
ライフネット生命のCMにとうとう岩永徹也が登場し、エグゼイド味を隠さなくなったためこの曲の存在を思い出し試聴。
そのうち貴水博之とかも出るのだろうか。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
https://youtu.be/8ETPFAydQxI?si=tl6igZLmQ8bVy43q
https://youtu.be/zRI4UJGsSFY?si=AABfpmc9uXtUhkSy
五十周年記念のアニバーサリー戦隊。
言ったもの勝ちのネーミングの通りにご機嫌なOP。
EDもいいね。
カリスマ
https://youtu.be/nOToIJYwbKU?si=4FcKbyIE6Y3Q8jMZ
https://youtu.be/mwUtxdnog1s?si=uBLPrcUUlDypfO3T
https://youtu.be/8IpFOnZkKUA?si=xmAou8H8dz2HKzXU
https://youtu.be/CglElwM-jkk?si=mcldojKEzMtyLJhT
ドラマは一切でないのに供給自体はめちゃくちゃ多い謎のコンテンツ。
とくにここ最近は執筆時点ではまだ公開されていない超カリスマ盆踊りを含めて月一ペースでMVを出すという暴挙に。
一説によると虎姫加入に向けて今のうちに7人曲を出せるだけ出したいのでは?という噂ですが、あの感じで普通に8人目になることあるのでしょうか…?
余談ですが天道天彦の曲を会社のカラオケで披露したところすっかりお馴染みとなってしまい、同僚の前でセクシー!!!と叫ぶ不審者になってしまいました。
2025年も天道天彦に助けられております。
学園アイドルマスター
https://youtu.be/AON5aAVG3QU?si=8tINyhOhgmZcSSBp
https://youtu.be/O8CPTwwbvBA?si=uL43LqFY6q6XjeHy
https://youtu.be/WCDLyXJgbIo?si=ctoJpXSNQKqo5uMA
https://youtu.be/dp-x87l413o?si=Wc8Rx_djANVvuncO
一切ゲームはしてません。
リリース当時は友人に誘われてもスマホの容量が無くて避けてましたがシンプルに曲が良いということに気付きました。
ウマ娘にどっぷりはまったことで美少女コンテンツへの抵抗が減ったのかもしれません。
オモコロ
https://youtu.be/2KV0Jl2qw_w?si=2SHpo-Wf-Q__gEgz
おしっこラップの第2弾。当然好き。
単発のネタ程度に思っていましたが2回目があるとなると3回目が気になる。
https://youtu.be/DwH-pI2dyIs?si=krk03JWG4leHr3OV
https://youtu.be/nk7O-kUvBYQ?si=pY2xRBie7aHGqSsw
知らんバーチャルアーティストがリミックスを出したりもしてました。
こっちも好き。
その他
なんでこれにハマったのかよくわからない、そんな曲たち。
おそ松さんは2期か3期の途中で腐女子に安易に擦りよった下ネタがキツくてリタイアしましたが、このOPだけはなんかよかったので聞いてます。
BRIGHTEST HEARTしかりこの曲しかり、偽の平成初期が好きなのかも。
今日日カービィマーチ聞いてる人なんているんですか?
以上
刻一刻とメンタルが病み続けているのですが、音楽でも聴きながらなんとか誤魔化していきたいと思います。
他にもあるので色々追記していきます。
映画「8番出口」の謎 ~1選~

この間、映画「8番出口」を見たのですが、この映画でたった1つだけ謎だったことがあるのでそれだけ言わせてください。
HIKAKINどこにいたの?
以上
【邪神vs邪神】新規ジャイアントを見ていく【感想】
お久しぶりです。
諸事情でパソコンが無くなったためブログの更新を止めていましたが、新弾であまりにもヤバいジャイアント新規がいたのでスマホでなんとか記事を書いていこうと思います。
tier表とかスマホで作るのしんどいので各カードに10点満点で評価することにします。
洗打の妖精(10点)
最強です。
新弾のジャイアントでまず間違いなく一番強いと言っていいでしょう。
最強過ぎて見間違いかと思って何度もテキストを見直しましたし何度見ても最強でした。
まずマナ枚数参照系という幅広く刺さりやすいメタ範囲に加えジャストダイバーGストライク、盛れる能力を全部持った性能をしています。
自分のターン中にもメタ効果は発動するのでトリガーケアにも使えて強力。出たとき効果も完璧妖精マリニャンXで蓋できます。
軽量のジャストダイバーなので終の怒流牙ドルゲユキムラを乗せてアタッカー運用も出来ます。
爆翠月アカネのハイパーエナジー元としても有用です。
このスペックにGストライクが付いているのもおかしくて、仮にこのカードととこしえの超人、チアスペースアカネ、同期の妖精/ド浮きの動悸をそれぞれ4枚ずつ入れるとそれだけで受けが16枚も入っていることになります。
テキスト盛り盛りな割りに「このクリーチャーは攻撃できない」という文言は無いのもすごい。
青緑ジャイアントの2コストはメタだけでなく攻撃してチアスペースアカネに革命チェンジしてアドを稼ぐ役割もあるため、攻撃に参加できる2コストというのは大きな意味を持ちます。
水単色なのも地味に偉いです。青緑ジャイアントは実はデッキ名の割りにまともな水単色が少なかったので、今後はデッキが組みやすくなりそうです。
総じてこのカードは青緑ジャイアントに革命をもたらすカードであると言えると思います。
竜社長ゴルファウンデーション(6点)

青緑ジャイアントのカードではないです。
引いた手札から5以下を3体踏み倒すのは一見豪快ですが、実はそこまで強くないのでは?と思ってます。
まず色が微妙な6コストという絶妙に出しにくいカードであることに目を向ける必要があります。
出せたとて精々王道の革命ドギラゴンや王来英雄モモキングRXなどをばら撒くのが関の山であり、そんなことするくらいならさっさと5コストで出した方が早いし攻撃力もそこまで大差無いと思います。
進化元の用意と出し先の両立が厳しそうなのでファンデッキで使われる程度かなぁ〜くらいの強さだと思います。
今後フュージョナー超魂Xサポートが来ると化ける可能性はあります。
ソウルスカーレット アカネ(7点)

星増樹が来てジャイアントでエレメント除去できるぞ!と思ったら直後にもっと強いのが来ました。
星増樹は除去しつつ1ドローですが、ソウルスカーレット アカネは除去しつつマナが全部手札なので実質4〜5枚ドローしてるくらい選択肢の幅増えてます。
例のごとくジャイアントの5コスト帯はライバルが多いので採用されるかは微妙ですが、持てる役割は多い方なのでデッキに1枚だけ入れるといった使い方など試していきたいです。
回転の精霊ナイッショエル(8点)

青緑ジャイアントのカードではないです。
ただ4コストで盤面全フリーズはかなり強力なので他のデッキで使われるとは思います。
それに今後3色のジャイアントが充実したときに各種ゴルファンタジスタにチェンジするためのSAとして使われる可能性もあるため取り敢えず4枚持っておこうかなと思います。
強さがシンプルなので感想はこの程度に。
無敵魔誕カースペイン(4点)

当然青緑ジャイアントのカードではないです。
デアリ版Disノメノンといったカードですが、Disノメノンが普通に使われるカードでは無くなったためまああんまり強くないかなという印象。
死罪非HARUSA-863(3点)
ただのNEO進化なら除去撃ちながら革命チェンジができるため脳死で10点だったが、G-NEOクリーチャーのためその運用ができず使い道がまったく見つからないカードに。
笑栄の妖精(4点)

まあなんか…NEO進化で盾増やしつつチアスペース アカネになれたらなんか分かんないけど強いんじゃない…?分かんないけど…
一応受けでもあるのでやや点数高めに。
デスキャッチ・ビートル(2点)

このカードで青緑ジャイアント最強!とか言ってる人見かけて笑ってしまった。
そんなわけ無さすぎる。
デスマッチ・ビートルを意識したカードだと思いますが本家大元の方がまだ青緑ジャイアントに採用される余地があります。
まずクリーチャーの踏み倒し自体には何にも咎められません。
呪文メタだからといって呪文デッキに使うと呪文しか使われないのでバトル効果は使えません。
クリーチャーと呪文が同居するデッキに天門系がありますが、普通に真邪連結バウ・M・ロマイオンに勝てません。
おまけに呪文を咎める手段がバトルなので呪文で除去されると効果すら使えません。
なーんも強くないです。
十四番龍アクロスラピュタズ Par青天井(6点)

青緑ジャイアントに1枚入れる余地はある…?かも…?
相手依存ではあるもののアナカラーインターステラなどには無理なく出せる程度の軽減効果があり、盤面を色々触ることができます。
入れ替える効果は父なる大地として使うのはもちろん、自分のクリーチャーにも使えるため大型クリーチャーの展開をするのにも使えます。
青緑ジャイアントならマナから水上第九院シャコガイルを引っ張ってくるなどの使い道があります。
基本的に流星のガイアッシュ・カイザーがいること前提の運用になりそうなので、1枚採用だけして選択肢を広げるくらいの使われ方になりそう。
総評
洗打の妖精5枚買います。1枚はデュエパ用。
【ポケポケ】時空の激闘のTier表作ろ~【考察】
新パックの時空の激闘が出てしばらく経ちますが、そういえばまだ新カードの評価してないなということで軽く環境に触れた感触をもとにTier表にまとめる形式で考察していきます。
↑前回の評価はコチラ
Tier表

カードが多くて5つまでランクを分けることになりました。何故かミスってSABDEになってますけどご愛嬌ということで。
Sランク






新弾発売直後から活躍しているカードたちです。
ダークライexはジバコイルやマニューラexと一緒のデッキで活躍しており、とくにジバコイルとの相性がかなり良いです。バトル場ベンチ問わず悪エネを付けるだけでダメージを与えられる高い汎用性から今後も新しい悪タイプが出るたびにお世話になりそうです。
パルキアexはただでさえ優遇されている水タイプの新たなパワーカードで、情報解禁直後は3エネ消費の代償が重く見えましたが、マナフィが登場したためエネルギー問題がすべて解決され連続してディメンションストームが撃てるようになりました。
パチリスexは雷デッキの新たな切札で、ピカチュウexとは違ってベンチの数に依存せずコスパの良いワザを撃つことができます。ポケモンのどうぐも簡単に使えるためデッキをたねポケモン多めにする必要もなくなりデッキの幅が広がりました。
シンプルにサンダーexと組むと強力です。
ゴウカザルexは2エネ140という圧倒的コスパが魅力のポケモンです。エネルギーをすべて失う代わりに高火力を出せます。2エネ消費フレアドライブ→ヒカリ込み2エネ付けてフレアドライブの動きが超強力である上、170というワンパンが難しいHPラインのお陰でその動きの再現性が高いのも強さのポイントだと思います。
140という威力が絶妙にワンパンできないときもある火力なので、Sランク連中の中では評価が若干低いです。
Aランク







もしかしたら環境TOPに食い込むかもしれない、そんなスペックを秘めたカードたちです。
ディアルガexは鋼のインフラとして期待されましたが、肝心の相棒がおらずメルメタルなどややスペックが見劣りする鋼ポケモンと組んでいる印象が強くこの評価にしました。
セレビィexなど組み合わせられるポケモンの数自体は多く、今後の鋼ポケモンの実装次第で必須級のインフラになる可能性も全然あるためAの中では評価を高めにしています。
ルカリオは特性ファイティングコーチが強く、闘デッキの新たなキーカードとして活躍しています。
とくにマーシャドーのワンパン圏内が増えるのが大きく、弱点込みでサンダーexが倒せるようになるのが大きいです。
2体をベンチに出したり、サカキやゴツゴツメットと併用することでさらにワンパン範囲を増やせるため、闘デッキにおいて必須級の補佐カードとなると思います。
メガヤンマexは3エネ1消費版のミュウツーexのサイコドライブのようなワザであるエアスラッシュを持ち、火力も高くアタッカーとして優秀です。
エネルギー自体何でもいいためどんなデッキにも採用でき、汎用性も高いです。
ギラティナはやや高めのHPを持ちながら特性ふゆうで逃げエネを0にできるため壁役として優秀です。
序盤のダメージを請け負いつつエネルギーを付けて特性起動、控えのミュウツーexと交代しヒカリでギラティナのエネルギーを付け替えた後に素張りすることで2エネを捻出できるため、超デッキのカウンター要因として活躍できると思います。
シェイミは特性かおるはなぞのでHPを毎ターン10回復できるため、相手が自分のポケモンを倒すまでにかかるターン数を増やす使い方ができます。
HPの回復は相手のアカギを封じることにも繋がるので、自分のポケモンを守る性能が強いと感じました。
いるだけで進化元も無しに使える気軽さと汎用性も魅力で、今後あらゆるデッキの選択肢として候補に挙がってきそうだと思いました。
レントラーは120ダメージと高火力の狙撃を行うことができるポケモンです。
すべてのエネルギーを代償にワザを撃つことになるため一見使いにくそうですが、デンジで2連続で撃つことができるため2ポイント確実に取る性能が高いです。
ピカチュウexやパチリスexなどの雷デッキのフィニッシャーとして採用されることになると思います。
ブーバーンは4エネでやけどを負わせるワザバーストインフェルノを持ち、一見重たく使いにくそうに見えますが、進化元のブーバーが自力でエネ加速ができるためむしろ気軽なワザとして使えそうです。
やけどはコインの表がでるまで毎ターン20ダメージを受けるかなり強力な状態異常で、やけど込みでワンパンできる範囲もまずまずで相手を逃げさせる性能が高いです。
炎デッキの初動をブーバーにし、速攻でブーバーンを育て序盤暴れつつベンチで後続のリザードンexなどを育てる動きが強そうです。
Bランク







デッキのメインは張れるけど一軍は厳しいかなというカードたちです。
エルレイドexはサイコキネシスのように相手のエネルギー次第で火力が上がるワザエナジーブレードを持っていますが、切札級のカードが相手依存であるところが微妙に感じました。
同じく相手依存なexにミュウexがいますが、こちらはたねポケモンで無色3エネでデッキも選ばず、かけだし調査員という専用サポート、そもそも強いとされている超ポケモンであると強い要素モリモリな中、2進化で闘エネが必要ということもありTierの上に行くにはあと一歩欲しいなと感じました。
ただ、2エネだけで済む割に火力は高いほうなので闘デッキの選択肢として全然候補に入ってくるスペックはあると思います。
ラムパルドは化石2進化という手間の代わりに、1エネ130ダメージと高火力がだせるポケモンです。
ラムパルドの準備にターンを割けるのかは疑問ですが、一度完成してしまえば強力なことには間違いないためこの評価としています。
だいたい1~2体は倒してくれそうなスペックはあるため強いかはともかくデッキの主役は張れるとは思います。
ガブリアスはシロナと組み合わせて高火力を出せるカードで最大150ダメージを2エネで出せるのが魅力ですが、そもそも多色のエネ要求の2進化というのがつらくイマイチ勝ち切れないという印象を受けます。
特性も手札交換は悪くはないですが、ガブリアスが育った終盤に欲しいかと言われると微妙です。
シロナ抜きでも2エネ100の高パフォーマンスのワザが撃てるのは強くはあるので、他の壁役ポケモンと合わせてデッキは作れるなという印象です。
トゲキッスは同じくシロナと組み合わせて使えるポケモンで、こちらは2回使うと威力が跳ね上がるオーバースマッシュというワザを持っています。
2進化かつ本領を発揮するために1回ワザを撃った上で生き残らなければならないという難しい制約を抱えたカードで、シロナデッキで考えた場合ガブリアス以上に難しいと感じました。
大きなマントでHPを増やす前提で動かすのが良いのかもしれません。
ムウマージexはこんらんを与えつつダメージを与えることができ、実質強制的にベンチと交代させつつ攻撃ができるカードとして一定の評価はできます。
ベンチに逃げたポケモンをアカギで引きずり出して倒すなどの使い方は強そうです。
状態異常を与えながらそれなりのダメージを与える事象は強いのですが、なんだかんだゴリ押しされて突破される場面があるなど良くも悪くも運任せになる瞬間があるためそこまで高い評価は付けられませんでした。
こんらんがまだあまり浸透していないので、この状態異常が実際どれくらいきついのか次第で評価が大きく変わってくる思います。
後で手の平返してランクが上がってる可能性はあります。
トリデプスは特性でコイントス次第でダメージを大きく軽減することができます。
素で高いHPがあるので特性を使うチャンスもほとんどの場合2回くらいはあり、だいたいどちらかでオモテがでると考えると実質HPは260とかなりの高耐久を誇ります。
鋼ということでディアルガexとの組み合わせが期待されますが、流石に組み合わせてもな…感が否めずこの辺りの評価となりました。
ヨノワールは特性シャドーホールで他のポケモンのダメージを代わりに引き受けることができる唯一無二の性能を持っています。
唯一無二なのでこの辺りの評価としているだけで正直Cランクとほぼ同等です。
ベンチにいてくれたらいいのでバトル場を育ててる合間に進化させるだけさせといて補佐に徹するという使い方はできます。
できるだけです。
Cランク







エレキブルは4エネで120ダメージだせるエキサイトボルトを持っています。
一応、進化元のエレブーにマチスが使えるためこのランク帯の中ではまだ主役は張れる方ですが、何か強さを感じ取れずこの評価。
グレイシアはコイントスの運用素が付いちゃったモスノウという印象が強く、強みを全然感じられませんでした。
一応、同じ水タイプのシャワーズと進化元イーブイを共有できるというもっともらしい主張点は言えますが、だから何?としか思えませんでした。
リーフィアは連続で撃てない代わりに20エネ90の高火力ワザが撃てる点は魅力です。
一旦逃げて化石を場に出しそのままトラッシュすることで攻撃制限を無かったことにしてもう一回攻撃する小テクもあり有用そうに見えますが普通にHPが低いので全然倒されます。
そもそもたった90のためだけに使いもしない化石にデッキ枠を取られるという事象が弱く、だったらまだデッキを邪魔しないグレイシアの方が良いか…となりこの左右差となりました。
クレセリアはムーンライトゲインで回復しながら攻撃できる壁役として使えますが、正直超デッキ使ってて壁欲しいなと思ったことが無く、その気になればミュウexを壁にできるため使えそうな割に使いどころは無いなと感じました。
ポテンシャルそのものはCランクの中では一番感じますが、多分感じるだけです。
ヒードランも同じく壁役として使えてディアルガexと相性良さそうに見えますが、わざわざディアルガexを逃がしてまで出すポケモンではないし、かと言ってディアルガex抜きに成立するカードでもないためこちらも使いどころは無いなという結論になりました。
ドサイドンは高火力高耐久の分かりやすい重量級ポケモンですが、言ってしまえば個性はそれだけで強さは感じないなというのが正直な感想でした。
デッキをトラッシュするというデメリットはライブラリアウトが無いゲームなのであまり気にならないというのは悪くはないです。
今後トラッシュを利用するカードが来た時に組み合わせて使える可能性がほんのちょっとあるかもしれないなというするだけ無駄な淡い期待を感じるカードです。
それとも小細工無しに適当に使うと案外強いのかもしれない。
ポリゴンZは相手の生成エネルギーをランダムにすることができ、新パックリリース直後は害悪デッキが組めると話題にはなっていましたが一過性の話題でした。
バグビームを撃つ頃には大体相手のエネルギー事情も既に充実してそうで、生成エネルギーを変えた程度ではどうにもならない盤面がほとんどです。
ヨノワール同様スペックそのものは唯一無二ですが、毒にも薬にもならない要素に唯一性を見出しても仕方がないのでこの評価で。
Dランク







逆に使い方を教えてくださいと言いたいレベルのカードたちです。
マンムー、エンペルトはスペックそのものはそこまで悪くないように見えますが、最強格の水タイプはライバルが多すぎてこのスペックで使っても何かの下位互換になるだけで上手い使い方が見つけられずこの評価です。
ドダイトスも育てば強いですがまあフシギバナexとかで良いな…という印象がぬぐえません。
そもそも今主流の草デッキはセレビィexに全エネルギーを集中させるかナッシーexで速攻を仕掛けるかのどちらかであり、そのどちらにも噛み合わないためこれまた使い道が分からないカードです。
エムリットはユクシーアグノムがいてようやくワザが撃てるいわばロマン枠のカードで、やはり使いづらさがネックとなります。
エムリットを使うということは場のほとんどを低HPのポケモンで占めるということであり、まともな威力のワザも無いため一方的にボコボコにされるのが目に見えています。
何より、これだけの苦労を乗り越えてワザを撃つとなぜかエネルギーをすべてトラッシュするのでロマン枠のくせして1体倒すのが関の山なのが致命的です。
べロベルトexはコイントス次第で無尽蔵にダメージが増えるこれまたロマン枠のカードですが最低ダメージが4エネのわりに100と低く、使いづらさが目立つカードです。
コイントスでオモテが1回でてようやく4エネ相当というパフォーマンスがきつく、総じて弱いと言わざるを得ないカードだと思います。
ダークライは3エネワザでねむり状態にしながら攻撃ができますが、ねむりそのものはプリンなどで1エネでできることなので、わざわざ3エネ溜めてまでする理由が全く無いです。
威力も60と低く、とくに他にアイデンティティも無いため使い道はとくに無いと思います。
レジギガスに関しては強い所を探す方が難しいレベルのカードだと思います。
ダメージを受ければ受けるほどワザの威力が高くなるためカウンターが可能というメリットがありますが、言ってしまえばこれが唯一の個性であり唯一のメリットでそれ以外は弱い所しかありません。
4エネという重さ、その重さの割に相手のプレイングで簡単にダメージを調整されてしまうワザ、ダメージを受ける前提なのに普通にギャラドスexとかにワンパンされるHP、逃げエネが多くて他の壁役より使いづらい、よりにもよって速攻寄りの闘タイプが弱点なのですぐやられる等々、デメリットだけで山手線ゲームができそうなほど充実のスペックとなっております。
他のカードに関してはまだ弁明の余地だったり、見る人が変われば評価も変わりそうなカードがほとんどだとは思いますが、このカードだけは満場一致で弱いと言われると思います。
終わり
リアルが忙しいのとカードの種類の多さもあってこの時期になって今更評価することになりましたが、時間が経った分精度良く考察はできたかなと思います。
前回のギャラドスexみたいに綺麗に外したら鼻で笑いましょう。
下の押してくれると嬉しいです
【NDマスター帯到達】5cキリコアンプラウドの受け札事情【デッキリスト】
キリコアンプラウドでまたNDマスター到達したので最新型の紹介として記事にします。
↑前回のキリコアンプラウドデッキの記事はコチラから。
デッキリストはこんな感じ。前回のミラクルとミステリーの扉で大型を出すスタイルからシンプルな5c型に変更。
構築そのものは神ゲー攻略に載っていたデッキリストをほぼそのままパクりました。
動きそのものは同じですが、受けに関して変えた部分があるのでそこを中心に簡単に解説していきたいと思います。
受け


神ゲー攻略のデッキリストと違う点は超次元ガード・ホール不採用の代わりにドンドン吸い込むナウが増量しているところと、アルカディア・スパークがDNA・スパークになっているところです。
火自然ハムカツ団が流行っている中で超次元ガード・ホールは撃ってる暇が無いと思い不採用。他に増やしたいカードもとくに無かったので3積みになっていたドンドン吸い込むナウを増やすことにしました。
4マナ時にドンドン吸い込むナウを撃って超次元リュウセイ・ホールをサーチし次ターン確実に撃てるようにしたり、相手のシステムクリーチャーをバウンスしたりと器用なカードなので4積みが光るシーンは多かったように感じます。
相手ターン中にトリガーで撃って界王類邪龍目ザ=デッドブラッキオをサーチしカウンターを狙ったりもしました。
DNA・スパークに関しては全タップ枠としての採用であることはアルカディア・スパークと変わりませんが、アルカディア・スパークは多色であること、盾追加で界王類邪龍目ザ=デッドブラッキオのスーパーS・バックを使える状態を維持したい、といった狙いがあり4積みすることにしました。
アルカディア・スパークとは違い除去はできないため、一見すると赤緑ハムカツ団の荒ぶる大佐ダイリュウガンに対して弱くなりそうに思えます。しかし、基本的に赤緑ハムカツ団は5コストドラゴンから革命チェンジして出てくる蒼き団長ドギラゴン剣から殴ってくるため、その時のTブレイクからトリガーで捲れればファイナル革命で出てきた後続を止められるのでそこまで大きい弱点にはなりませんでした。
むしろ盾追加で界王類邪龍目ザ=デッドブラッキオを出せるようにした方が逆に荒ぶる大佐ダイリュウガンを止められるケースもあり、この環境ではDNA・スパークの方が適しているという結論に落ち着きました。
欠陥
超次元リュウセイ・ホールはハンターのサイキッククリーチャーしか出せないため、時空の英雄アンタッチャブル、時空の喧嘩屋キル、タイタンの大地ジオ・ザ・マン、時空の豪腕ジャパンは完全に無駄採用です。
それぞれ勝利のリュウセイ・カイザー、勝利のガイアール・カイザー、勝利のプリンプリン、時空の指令コンボイ・トレーラーの2枚目に変えてください。
もし超次元フェアリー・ホールを採用していた場合、時空の豪腕ジャパンは「誣」の頂ウェディング・イノセンスの召喚コストを減らさずに出せる神歌の歌姫キリコ・アンプラウドの進化元として有用なのでそれだけ共有しておきます。
終わり
どうしても禁断機関VV-8と時の法皇ミラダンテXiiが欲しくてシーズン終わりの報酬目当てでランクマッチにのめり込みましたが、なんとかNDでマスターにいけて良かったです。
さすがに厳しいとは思いますが、ADでもマスター帯にいけたらもう1回記事にしたいと思います。
下の押してくれると嬉しいです。
【ポケポケ】「時空の激闘」で判明した新カード考察【新弾】
新パック「時空の激闘」の情報が公開されました。
ダイパ世代歓喜。
新カードがいくつか判明したので例の如く考察していきます。
↑前パック考察記事はこちらから
ディアルガex

待望の新規鋼ポケモンが来ました。
ディアルガexのメタルターボは2エネで30ダメージを出しつつベンチに鋼エネルギーを2個付けることができ、かなり後続を育てやすいです。
ヘビーインパクトは4エネ100ダメージとややコスパが悪いが、鋼版ファイヤーexと考えると最低限の火力はありそう。
現時点で他の鋼ポケモンは公開されてないので、今の段階ではメルメタルと合わせることを前提に考えると、初動でディアルガexでメタルターボしつつ後続のメルタンやメルメタルを育てる動きはそこまで突出して強そうという印象は正直無い。
とはいえ不自然にカードプールの狭い鋼をこのパックでもノータッチということは流石にあり得ないと思うので、恐らくミュウツーexにとってのサーナイト、セレビィexにとってのジャローダのような相方が同時に実装されるはず。
役割を考えると逆にディアルガexがサーナイトジャローダ枠かも…?
パルキアex

パルキアexも当然参戦。
きりさくは1エネ30とカモネギの次にコスパのいいワザで、序盤の小競り合いではかなり優位を取れそうです。
ディメンションストームは水エネを3個も失う代わりに150の高火力と相手のベンチ全員に20ダメージを与えることができ、ミュウツーexのサイコドライブとフリーザーexのふぶきのハイブリッドのようなワザです。
カスミがあるとはいえ3個もエネルギーを失うというのはかなり痛く、今の所連発は難しそうなので、その問題を解決するカードが収録されるのかにも注目です。
ただ個人的には水タイプが優遇されがちな中、エネルギー加速の手段を新たに増やすのかというところに疑問は感じますが…
パチリスex

ピカチュウexデッキでよく見る雷タイプにも新たにexが追加。
ガジェットスパークはポケモンのどうぐがついていたら80ダメージを与えるワザを持っています。現時点でポケモンのどうぐがどういったカードかは不明ですが、本家ポケモンカードのポケモンのどうぐを見ると結構気軽に付けられそうなので、簡単に80ダメージが出せそうに感じます。
条件達成時のピカチュウexのエレキサークルのダメージより10低いですが、ベンチに3匹揃えるよりポケモンのどうぐを1枚付ける方が必要になるカード枚数が少ないため、十分差別化は可能だし、むしろピカチュウexより優先してパチリスexを入れる構築が今後出てくるかもとすら思えるスペックです。
クレセリア

非exからクレセリアが判明。
ムーンライトゲインでHPを20回復しつつ攻撃することができ、超デッキの壁役として新たな選択肢になりそうです。
序盤は壁として有用ですが、後半ではHP110は普通にワンパンされるHPで回復が無意味になることがほとんどなので、そこまで万能というわけではなさそう。
ミュウミュウツーデッキにたまに採用される非exミュウツー1枚の枠がクレセリアに変わるなど多少環境に影響は与えそうなカードです。
シロナ

ガブリアスかトゲキッスのワザのダメージを50増やしてくれるカードです。
サカキやカツラを見た後にこのカードを見ると、かなり破格のスペックをしているように見えますが、ガブリアスもトゲキッスも2進化であるためこのカードを使えるタイミングはかなり限られることに注意が必要です。
とはいえ、50も追加されればワンパンできる範囲がかなり広がりそうなのでガブリアスとトゲキッスの新規カード次第に大いに化けそうなカードだと感じました。
リーフィア、ドンカラス

リーフィアは2エネ90という最高のコスパの代わりに2ターンに1回しか撃てないはっぱサイクロンというワザを持っています。
たねポケモンはほぼワンパンできる威力はあり、それが出来ればもう役目はほぼ終わったも同然なのでそのままベンチに下げてセレビィexで攻めるといった戦い方ができそうです。
ただ、1進化のわりにHPが90と低く、逆にワンパンされかねない所には注意したい。
ドンカラスも部分的に判明。
ちょくげきひこうは恐らく文面から相手のベンチポケモン1匹に50ダメージを与えるワザで、そのスペックから恐らく2エネのワザであると考えられる。
悪タイプでよく使われるマタドガスの毒で削ったポケモンをベンチに下げられたところを狙撃するといった使い方ができそうでとても強そう。
多分ダークライも実装されると思うので、そのデッキのサブウェポン枠として活躍しそうだと思いました。
ルカリオ

闘デッキの新規としてルカリオも判明。
特性ファイティングコーチにより闘タイプのワザのダメージを20上げることができます。
今使われている闘タイプといえばプテラexやマーシャドーと小回りは効く代わりに火力は控えめで堅実なカードが多い印象ですが、ルカリオがいることでワンパンできる範囲がかなり広がりそうです。
例えばプテラexのランドクラッシュ80ダメージでピカチュウexに攻撃した場合は弱点込みで100ダメージ与えられますが、ルカリオがいると120ダメージとなりちょうどピカチュウexが倒せます。こういったことが気づいていないだけであらゆるところで起きていそうです。
特性の発動にとくにバトル場にいるときなどの条件も無く1進化と比較的出しやすいポケモンであるため、今後の闘タイプのデッキを組む際にはまず採用を検討したいカードになると思う。
最後に
新たなパックはシンオウ地方のポケモンがテーマということで様々な人気ポケモンが実装されることがとても楽しみです。既にガブリアスとトゲキッスの存在が明らかになっていたりと次に判明するカードが早く知りたいです。
対戦においては新要素であるポケモンのどうぐが登場。今までのグッズはモンスターボールが確定枠でスピーダーキズぐすりも取り敢えず入れるかなくらいの選択肢しか無かったですが、新たな形でグッズが増えるということでこの採用状況もガラッと変わってくるのかなと思いました。
取り敢えず次の新カード判明まで待ちたいと思います。
↑カード画像はGameWithのものを使わせていただきました。
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【日記】精神疾患持ちがどう免許を取ったか
免許取りました。
精神疾患を抱えて気持ちが不安定な中勉強したのでどういった勉強をしたのか簡単に書いていきます。
普通免許なのでほとんどの人にとっては取ろうと思ったらまあ頑張ればすぐ取れるものではありますが、僕のように何かが原因で中々頑張れない人もいると思うのでそういった人向けに。
自動車学校での学科の授業
自動車学校では第1段階、第2段階とステップを進むことになります。それぞれの段階で学科と技能を勉強していくことになりますが、その中で僕は敢えて1日に受ける授業の上限を決め、1日ごとの負担を減らしていきました。
数年精神疾患に苦しめられて色々分かったことがありますが、精神的に苦痛になる主な原因は過剰に抱えたタスクか疲れのどちらかです。元々車を運転することに全くモチベーションが湧かず、むしろ毛嫌いしていたレベルだったため無理せず長い目で学科の授業を受けていくことにしました。
技能の授業
逆に技能の授業は入れられるだけ入れました。と言っても先生のスケジュールの都合上週に2回が限度でしたが。
学科と違い自宅で復習なんて出来ない内容なのでここは短期集中で一気に技術習得をするように動きました。
嫌いな運転の知識なんて頭に入るわけがないので、ハンドルを持つ腕の感覚、アクセルブレーキを踏む脚の感覚といった言語化出来ないものを会得するよう心掛けました。
免許の試験みたいな揚げ足取りなんてわざわざ運転のときまで意識しなくていい。
仮免試験
技能と学科で1回ずつ落ちました。
技能に関してはまあ時の運なので仕方ないとして問題は学科、揚げ足取りのオンパレードで勉強の度にストレスでした。
ただこの時はまだ大丈夫で2回目で無事通過。
卒業試験
どうせ緊張するので適当に当日を迎えました。こういう時よく「気楽に行こう!」なんてそれこそ気楽に言われそうなものですが、僕は気楽に行く気持ちを作るのに数日はかかるため中々気楽になれないものです。
適当さが幸いしてかここでは一発合格。運転が固いだの言われましたがまあ仕方ない。
本免試験
ここからが地獄でした。仮免からさらに揚げ足取りのレベルが上がりゴミみたいな問題が増えていきました。
あまりにもストレスフルな問題が続きすぎて毎回勉強開始後30分も経たずに発狂。過呼吸や自傷を起こし数か月勉強を中断することに。
本格的な勉強再開は年末年始、「なんか行ける気がする」という某仮面ライダーっぽいことを突然考えるようになり短期集中で進めることに。

勉強には書籍「ひっかけ攻略!普通免許一発合格問題集」とアプリ「運転免許の学習アプリ 仮免・本免学科試験問題集 普通自動車」を利用。この2つだけをずーっとやっていました。
だいたい1日1時間~2時間程度勉強していました。ずっとって言ってたわりにそれだけ?と思うかもしれませんが、30分も勉強できなかった精神状態と比較して劇的な変化なのですこの勉強時間。
変に効率とかも何も考えずにただただこの2つを交互にやり、この間無事に免許が取れました。
数少ないモチベーション
頭文字Dパロディのネタを見つけたので自動車学校に行く直前や本面試験勉強の息抜きによく聞いていました。ありがとうきつね。ありがとうMOTSU。
最後に
だいたいこんな感じで受かりました。僕みたいに何か事情を抱えつつ免許取得を目指す方は是非参考にしてみてください。
あとアプリに関してなんですが、学科問題を解くときに〇×のボタンを連打すると回答がずれるというマークシート記入ミスバグが発生することがあるので気を付けてください。
【デュエマ】異次元の超獣使いのカードたちを見よ~!【にじさんじコラボ】

「#にじさんじ」 ×「デュエル・マスターズ」のコラボ決定!!
— デュエル・マスターズ公式アカウント (@t2duema) 2024年4月27日
続報をお待ちください!
やたらと簡素なコラボ発表ポストから半年と数か月が過ぎた昨日、ついにコラボ内容がいくつか判明しました。
10人のライバーそれぞれに新規カードが割り当てられており、そのどれもが主力級であったり唯一無二の性能を持っていたりとかなり気合が入った内容なので1枚ずつ見ていこうと思います。
ただ、僕はにじさんじ一切知らないので元ネタがどうとか小ネタがどうとかには一切触れません。触れられません。
爆裂英雄A・R・T

イブラヒムのコラボカードで、ARev期で盛大に暴れたマジックとコマンドという、汎用性の塊のような種族を持っています。
素のスペックもスピードアタッカージャストダイバーWブレイカーと申し分無いです。
攻撃時効果で3枚ドローし、このターン7枚ドローしていればエレメント除去2回と1ブレイクが可能です。
7枚ドローの効果は一工夫入れないと達成は難しそうですが攻撃時3ドローがシンプルに強いので、攻撃時に手札補充しながら芸魔王将カクメイジンに革命チェンジするという、絶叫の悪魔龍イーヴィル・ヒートのような使い方が無難に使えそうです。
同じくマジックの5コストにNapo獅子-Vi無粋といった競合があり、こっちは自力で4コストになれたり単色であったりドラゴンであったりなど爆裂英雄A・R・Tより優れている点が数多いため、コマンドを活かせる構築にしていきたい。



個人的に一緒に使いたいのは水の侵略カード。超奇天烈ベガスダラーや超奇天烈ギャブルなどといった侵略とマジック革命チェンジを同時に行うことで大きくアドバンテージを稼げる。
とくに超奇天烈ダイスダイスは出た時に4ドローするため爆裂英雄A・R・Tの7枚ドロー条件を確実に達成できるようになるためこのカードを使う理由の1つになるかもしれない。
また、火水の5コストマジックとしてはかなりパワーがある方なので、マジック軸デュエパデッキでのパートナーとしての適性もありそう。
ボルメテウス・レインボー・ドラゴン

恐らくこのコラボパックの主役、加賀美ハヤトのカード。主人公らしくボルメテウスを冠しつつさらに革命チェンジを持つなど、主人公要素がモリモリの能力となっています。
スペックとしては使いやすくなった切札勝舞&ボルメテウスー決闘の物語ーといった感じで、自身のブレイクと7以下ドラゴンSトリガー化効果の上振れ次第でボルメテウス・レインボー・ドラゴンが出てそのままゲームを終わらせられるほどのパワーがあります。
強い効果の割にファイナル革命は持っていないので蒼き団長ドギラゴン剣や蒼き守護神ドギラゴン閃との併用も簡単で、単純に連ドラデッキに入れるだけで楽しくて強いデッキに仕上がりそうだなと思いました。

組み合わせたいカードはボルシャック・ドリーム・ドラゴン。自身が4コストに下がり革命チェンジ元となれる上にタップ効果で安全に展開、おまけにボルメテウス・レインボー・ドラゴンでトリガーに出来る範囲である7コストと噛み合うところが多い。2枚とも光のドラゴンなのでドラゴンズ・サインにも対応しているところが強い。
血貴き侵略ブラッドゾーン

葛葉のコラボカード。新たな上バイクとして登場。
超復讐ブラックサイコを思わせる登場時2ハンデス、さらに自傷による手札補充を行うことが出来、攻めながら次の攻め手を探せる器用なカードとなっている。
シールドが少なくなればなるほど打点が増えるため、一気にシールドを割りに行ったり敢えて盾を減らさず1点だけ攻撃したあとに血貴き侵略ブラッドゾーンを大量に侵略させて4点攻撃しつつ龍装者バルチュリスを宣言しトリガーをケアするなどトリッキーな動きが出来そう。
ダイレクトアタック時にもハンデスで革命0トリガーやニンジャ・ストライク、逆転撃を捨てさせることでケアする殴り方が出来そうなのでバイクの新たな切札としては十分すぎる強さを持っていると思いました。

組み合わせたいカードは鬼ヶ英悪ジャオウガOG。
血貴き侵略ブラッドゾーンで自分も相手もシールドが無くなるため鬼エンド達成が容易で出しやすく、コマンド持ちのため次なる侵略も可能で龍装者バルチュリスとはまた違った打点の増やし方が出来る。
偽りの月インターステラ

月ノ美兎のコラボカード。
現代版龍素記号Srスペルサイクリカ、あるいは龍封混成ザーディクリカを思わせる出た時能力で、唱えた呪文が超次元ゾーンに置かれるのが特徴です。
攻撃時に超次元ゾーンの呪文を唱えることが出来、ジャストダイバー持ちのためこの効果を確実に使うことが出来ます。
誰がどう見てもブレイン・スラッシュと相性が良く、所謂ブレスラチェインへの採用が出来そう。

組み合わせたいカードは「祝え!この物語の終幕を!」。
この呪文で偽りの夜インターステラを出し効果で呪文踏み倒し、スピードアタッカーを付与して攻撃するときに「祝え!この物語の終幕を!」をもう一回唱えて展開と呪文を2回唱えることが出来る。
地雷冥土The World Is Mine

花畑チャイカのコラボカード。
古の能力リベンジ・チャンスを持っており、条件からも使いやすくなった剛撃無双カンクロウといった感じがします。
相手のDARK MATERIAL COMPLEXなどに反応して突然場に出すことが出来、タップ時に機怪人形ガチャック2っぽい破壊蘇生効果が使えます。
このカードに関しては所謂メタカードとしての運用が主であり、他コラボカードに比べてデッキの主役になれるカードではないと感じました。
リベンジ・チャンスの条件も剛撃無双カンクロウより緩くなったとは言え依然として厳しいのは事実でしょうし、条件が満たしやすくなった環境で時々使われるかな程度に思えます。
とは言え∞龍ゲンムエンペラーの範囲外である6コストで∞龍ゲンムエンペラーを除去出来るカードでもあるこのカードが必要になる瞬間は意外と少なくなさそうで、2枚程度持っておいて損の無いカードという評価に落ち着きそうです。

組み合わせてみたいカードは不死帝ブルース。アウトレイジを持っているため墓地からリベンジ・チャンスを使うことが出来ます。
ミリオンブレイブ・カイザー

G・G・Gというデュエマを何も知らないにじさんじファンドン引きのネーミング能力によりノーコストで場に出すことが出来、さながら"轟轟轟"ブランドのように使うことが出来ます。
パワーが雑に100万上がるため基本的にブロッカーに阻まれたとしても一方的にバトルに勝つことが出来るため、速攻特有の天門デッキにパワー負けする現象を防ぐことが出来ます。
さらにこのカードはガンガン攻めるカードでありながら防御も備えたカードであり、相手の初めての攻撃先を自身に向かわせることが出来ます。
シンプルに革命チェンジ元としても優秀で、同じにじさんじコラボカードであるボルメテウス・レインボー・ドラゴンと一緒にデッキに入れることも出来なくはなさそう。

個人的に組み合わせたいカードは環嵐!ホールインワン・ヘラクレス。"轟轟轟"ブランドと違って本人が手札に無くても良い点、"逆悪襲"ブランドと違ってマナ色やコストが必要無い点を活かしマナ召喚で展開していきたい。色合いとコンセプト的に赤緑ギャラクシーにこのギミックが活かせそう。
聖霊龍王メルヴェイユ

フレン・E・ルスタリオのコラボカード。
マナから召喚、緩い進化条件、3点、確定除去、味方パンプアップと分かりやすく大味な効果で統一されています。
あまりにも大味過ぎてとても現代のカードに見えませんが、これはこれでゴリ押し特化であまりバカに出来ないカードだなと感じました。
小型と一緒に攻めるのが主な役割だと思いますが、∞龍ゲンムエンペラーの効果対象外である6コストで除去が撃てるため小型を守ることが出来、コンセプトの崩壊が起こりにくいのが偉いと思いました。
王来英雄モモキングRXからすぐに進化出来るのも強く、この火自然光の色合いだと自然とボルメテウス・レインボー・ドラゴンやミリオンブレイブ・カイザーも一緒に採用出来るため、にじさんじライバーを複数採用したデッキが組めるのもファンには嬉しい要素だと思います。ファンなら。

組み合わせたいカードはスロットンの心絵。
出た時のエレメント除去を自身にも撃てることを利用しスロットンの心絵に乗せた聖霊龍王メルヴェイユをシールドに送ることで、スロットンの心絵のシールドトリガーでもう一回聖霊龍王メルヴェイユを出す、またシールドに送るを繰り返す無限耐久が可能になる。
大味な割にこういうちょっとしたコンボや小テクも可能で、にじさんじきっかけでデュエマに触れる初心者に優しいカードだなと思いました。
守護地龍ザノウハウ

社築のコラボカード。
剛撃戦攻ドルゲーザと武家類武士目ステージュラを足したような雰囲気のカード。
自身が高パワーのマッハファイターである程度の範囲を除去が可能で、味方を守る効果でスノーフェアリーのエンジンである恋愛妖精アジサイなどを除去から避ける使い方が可能です。
自身のコストはシンパシーで軽減、アシスター・サイネリアやアシステスト・シネラリア、完璧妖精サエポヨXでさらに軽減されるため実質2~3コストのカードとして見ることが出来るはず。
このカードが青緑ジャイアント強化なのではないか!?という意見もちらほら見受けられたが、個人的にはそこまで強化に感じてはいないです。
いくらジャイアント・スノーフェアリーが多いとはいえデッキに入るスノーフェアリーはだいぶ限られており、構築をスノーフェアリーに無理やり寄せて守護地龍ザノウハウをどれだけ早く出せたとしても精々4ターン目です。
だったら最初からチアスカーレットアカネとか五番龍レイクポーチャー ParZeroとか出すと思うので、わざわざジャイアントに入れる必要は無いかなと思いました。
ジャイアント軸のデュエパデッキなら入るかなくらいの重要度合いだと思います。
悪魔聖霊ジェミニアス

夜見れなのコラボカード。
エンジェル・コマンドとデーモン・コマンドとファンキー・ナイトメアという優秀な種族を持つカード。
出た時、タップした時、離れた時と様々なタイミングでアクションが出来、除去したら効果使われて嫌だけど放置したらしたで盤面と手札取られるから渋々除去するしかないというところから真邪連結バウ・M・ロマイオンのような嫌らしさを感じました。
とくにコンボを狙う必要も無く、シンプルに除去が出来るブロッカーというところから、冥界を統べる新月のハーデスのように既存の青白天門や巨大天門に1~2枚程度採用してデッキの対応力を広げるといった使われ方がされそう。

組み合わせたいカードは煉獄魔弾グレイテスト・ゲート。ナイト種族であることを活かして天門デッキ以外での活躍方法を開拓したい。
審判の精霊ラストジャッジ

リゼ・ヘルエスタのコラボカード。
ヘブンズ・ゲートと相性がいいのは当然で、相手ターン中にトリガーで唱えて審判の精霊ラストジャッジを出した後そのままカウンターのように終極宣言を使うことが出来るのが強力。
出た時に2体止めるのもゲームを終わらせない効果としては十分で、終極宣言発動に貢献している。
肝心の終極宣言は好きな数ブロッカーを出し12体以上あればEXターンを獲得するといった豪快なものであり、場に出したブロッカーを実質スピードアタッカーのように運用することが出来る。
12体以上という条件がかなり厳しいように感じるが、別に4~5体並べるだけでも十分な上に、文明指定も無いため∞龍ゲンムエンペラーなどの光を持たないブロッカーも闘門の精霊ウェルキウスを経由せずに出せるため、終極宣言を使ってしまえばほぼ勝ちの盤面に持っていけると思われます。
出せるブロッカーの範囲がかなり広いため、偽りの月インターステラや地雷冥土The World Is Mine、悪魔聖霊ジェミニアスといった様々なにじさんじコラボカードに対応しており、これまたにじさんじファンには嬉しい仕様に感じました。




一緒に組み合わせたいカードは審絆の彩り 喜望とブロッカー持ちGRクリーチャーたち。
12体以上という重たいエクストラターン条件でも審絆の彩り 喜望のGR召喚なら簡単に達成出来るのでは?という発想。
Sトリガーからヘブンズ・ゲートで審判の精霊ラストジャッジと審絆の彩り 喜望を同時に出して登場時にGR召喚→自分のターン開始でなんとか頭数を稼ぎたい。
アドバンスにはなってしまうが、大量のカードをズラっと並べるのはとても気持ちがいいためリゼ・ヘルエスタファンの方には是非ともこれらのカードを集めて体感して欲しい。
ちょうどどっちも審判と審絆で「しんぱん」だから相性良いはず(?)
総評
結構強いしどれも楽しそう。
多分にじさんじファンが買い尽くす+普通に強いカード欲しい我々DMPのW需要で全然パック買えないと思うので大人しく1箱予約します。
取り敢えず偽りの月インターステラと守護地龍ザノウハウが欲しい。
2025/01/26 追記:審判の精霊ラストジャッジに関して少し説明を書き足しました。
【デュエマ】異次元の超獣使いのカードたちを見よ~!【にじさんじコラボ】はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。©Wizards of the Coast LLC."
【デュエマ】ほぼ確実に値上がりするカードたちの共通点とは【せどり】
※この記事に乗っている情報を鵜呑みにして実践して損を被ったとしても僕は一切責任を取りません。
僕はたまに不要なカードや高騰したカードを売って小遣い稼ぎをしているのですが、売っていく中でほぼ確実に高騰するカードの特徴、共通点を見つけたのでご紹介します。
元々デュエマをやっている方にも副業かなんかでトレカを取り扱ってる方にも参考にはなるかと思います。
理論上必ず値上がりするカード
デュエマは新弾発売や環境変化で日々カードの相場が変わります。
基本的には需要が高まればその分価格が上がることになるのは分かっていただけるかと思います。
そして実はデュエマには定期的に特定のカードの需要が爆発的に高まる瞬間があります。
それが、殿堂解除です。
殿堂とは、強力過ぎるが故にデッキに入れられるカードの枚数が制限されているカードのことであり、殿堂解除とはそれが解除されることを言います。
通常の殿堂入りカードはデッキに1枚のみ入れられ、プレミアム殿堂入りのカードは1枚も入れることが出来ません。
この制限が撤廃される瞬間こそ狙い目なわけです。
殿堂解除で値上がりする3つの理由
殿堂解除でなぜ値上がりがほぼ確実に起きると言えるかを3つの理由に分けて解説します。
・単純に需要が4倍になる
上記で需要が高まれば価格が上がると書きました。
これを踏まえて殿堂解除に注目してみると、今まで制限されていた、つまり、今まで殿堂でデッキに1枚しか入れられなかったものが突然4枚入れられるようになるということになり、単純計算で需要がその瞬間4倍になります。
2024年8月の殿堂解除を例に挙げてみましょう。ここではゼロの裏技ニヤリー・ゲットというカードが殿堂から殿堂解除、1枚しか使えなかったものが4枚使えるようになりました。

殿堂解除前当時のゼロの裏技ニヤリー・ゲットの相場は例外こそあるものの大体通常版で4枚300円程度。プロモの光っているバージョンのカードでも500~600円程度でした。
そして殿堂解除が発表され需要が高まると…

一気に価格が高騰。通常版で4枚1600円程度、光っているバージョンになると1枚で2800円にまで値段が上がりました。相場が4~5倍にまで上がっていることが分かると思います。
このように殿堂解除されたカードは価格が上昇しやすいです。
・殿堂カードは再録が少なく意外と世に出ていない
殿堂解除されたカードが高騰しやすい理由にデュエマの再録の仕方も挙げられます。
デッキに1枚しか入れられない殿堂カードは、単純計算で他のカードの4分の1の需要しかないのでデュエマプレイヤーもあまり必要としていませんし、公式もそれを汲み取ってあまり積極的に殿堂カードの再録をしないのです。
そのため、殿堂になるまでにそのカードを使っていた古参プレイヤー以外はあまり枚数を確保していなかったりするのです。
そんな中で急に4枚必要になったら価格が急騰する、という仕組みなのです。
・別に再録してても何故か高騰する
上記で殿堂カードは確保していないプレイヤーもいるという話をしましたが、先ほど紹介したゼロの裏技ニヤリー・ゲットは実は例外のカードでした。
というのも殿堂解除と同年の2月発売のパックにて再録されており、まとまった数のゼロの裏技ニヤリー・ゲットを確保する機会があったのです。持っていなかったとしても市場には沢山のこのカードが流通していたはずで、需要が急に高まっても皆に行き渡る程度の量のカードがあったはずでした。少なくとも適正価格はもう少し下のはずです。
にも関わらず結果は4倍以上の高騰。数年メルカリでデュエマを扱っている僕だから言えることですが、デュエマ界隈にはどうやらミーハー層が一定数いて、急騰していようが適正価格より高かろうが全く気にせず話題のカードを取り敢えず脳死で買ってしまう人が少なくないようなのです。
こういった人がいるために僕の小遣い稼ぎは成り立っています。ありがとうございます。
以上の3つの理由から殿堂解除されるカードは熱いのです。
とは言え、殿堂解除されるようなカードの在庫を都合良く抱えることが出来るのか?という疑問も湧くことと思います。
そこで、そろそろ殿堂解除されるかも?と噂されているカードをいくつかリストアップします。
カード下のリンクを踏めばそのままメルカリの画面に行くので仕入れにご利用ください。参考になれば幸いです。
蒼き団長ドギラゴン剣

デュエマにおける主人公級のカードで2016年に登場してから未だに根強い人気を誇ります。
オーバースペック気味だった当時に比べて今は強力なカードも数多く登場したために、このカードが殿堂解除されても許されるのでは?という意見も多くなりました。
最近の殿堂解除も、どちらかというと殿堂カードの中でも強いカードが解除される傾向にあり、蒼き団長ドギラゴン剣が殿堂解除される日も近いかもしれません。
数々のバージョンがあり、中には高額プロモカードもあるため解除読みで買っておくといいかも…?
ヨミジ 丁-二式

2019年度環境の一時代を築いた、プレミアム殿堂のカードです。このカードはGRというギミックを使うのですが、このGRギミックを使うルールがあまり主流ではなく、GRギミックを使うルールの環境でも上手く使えるデッキが無さそうなので、そろそろ許されるのでは?と思っています。
ただし、このカードはデッキに2枚までが採用上限であり需要が通常カードより低いために解除されてもそこまで値上がりしない可能性もあります。
Dの牢閣メメント守神宮

これまた一時代を築いた防御カードですが、今の時代にこのカードが来ても全然攻め切れそうなので普通に解除される気がします。
こちらも蒼き団長ドギラゴン剣と同様プロモが存在するので、安いうちに買っておくといいかも…?
他にも殿堂解除候補のカードはいくつか考えられるので、是非殿堂カードから見繕ってみてください。
発送は上記の記事を参考にしてください。この記事で紹介されているビニールで梱包したものをミニレターで発送するのがおすすめです。
以上でこの記事は終了です。
下の押してくれると嬉しいです。
もうそろそろいいかな…
というわけで半分冗談で今この記事を書いています。上記で紹介した方法で小遣い稼ぎが出来るというのは本当ですが、必ず得するわけではありません。当然リスクはあります。
まずそもそも仕入れたカードが殿堂解除されるとは限らないということ。殿堂解除されるカードは半年に1回の発表で1~2枚程度。解除予想は基本外れるものです。そんな中いつ解除されるのか、そもそも本当に解除されるのかも分からないカードを長期間在庫として管理し続けるのには手間がかかります。下手すれば10年近く解除を待つ可能性すらあります。
そしてそこまで高騰するのは珍しいということ。ゼロの裏技ニヤリー・ゲットの殿堂解除による急騰の理由はこのカードと相性のいいジョニーの書の発売、そしてそのデッキが環境でもある程度通用する力があったからこそです。こういった要素が噛み合ってあそこまでの高騰が起こったということはDMPなら理解できますが、ただ高騰情報を追いかけてトレカせどりしているだけの人にはその状況を瞬時に理解することは難しいはずです。
これらの理由から、この小遣い稼ぎは現役DMPにしか出来ないものだと考えています。長期間カードを保管することなんて日頃からやっていることですし、公式商品の発売スケジュールなんてこのゲームに触れている以上嫌でも目に写ることになるからです。
そしてこの方法を試せるほどのDMPであればこの方法がいかに非効率かも充分に理解出来るかと思います。来るかも分からない殿堂解除を期待して在庫管理するよりプレイスキルを磨いて得たCS優勝プロモを売った方が何倍も効率がいいし建設的です。
皆さんはこんな記事に騙されないようにしましょうね。
【デュエマ】ほぼ確実に値上がりするカードたちの共通点とは【せどり】はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。©Wizards of the Coast LLC."
【感想まとめ】ここまでの仮面ライダーガヴを振り返る【ネタバレあり】
どうする…?
二度と
ネタバレありを
踏まないか…
この場で
オレの
感想まとめ
記事を
読むか!
というわけでこんにちは。ブロガーになった世界線のウマショーです。
\🍰新ビジュアル公開🍫/
— 仮面ライダーガヴ【東映公式】 (@GavvToei) 2024年12月22日
『#仮面ライダーガヴ』の新しいビジュアルが公開ガヴ✨
ビターな刺激っていったい何ガヴ!?
ガヴ、ヴラム、ヴァレン?
…知らない仮面ライダーやゴチゾウも💨
新年1/5からの放送も見逃せないガヴ!#甘いだけじゃないガヴ pic.twitter.com/PKo5jB5KlP

仮面ライダーガヴの新しいキービジュアルが発表されました。年明けの展開の匂わせがふんだんに盛られており、多分ガッチャードと同様に一旦年内の放送で区切りで新年から新章という風にしたいのかなと思ったので一旦ここまでの話を感想交えて振り返りたいと思います。
ここまで読んでいるということはあなたがもう視聴済みもしくはネタバレを喰らってネタバレゴチゾウを産みだしても良いかのどちらかだと思うのでバリバリ本編に触れていきます。
だいたい面白かったな~しか言いません。だって面白かったんだもん
あと何か1万文字超えた記事はアクセス数が増えるみたいなことを聞いたので実験ついでに長々と書きます。
第1話 おカシな仮面ライダー!?
この回を見た感想はただ一つ
「ああ、今年の仮面ライダー当たりだ。」
確信に近い期待感が視聴後にはありました。ギーツの1話とほぼ同じ感想です。
主人公のショウマは今作の敵であるストマック家グラニュートと人間のハーフで異世界から人間界にやってきて、基本的に自分の正体を隠しつつ人々に拾われながら人間を闇菓子にされないように守る話が展開されていきます。
第1話では少年に拾われ、その中で渡されたお菓子を食べることでストマック家としての力が覚醒し眷属ゴチゾウが産まれるようになり、それを消費しつつ戦っていくことになります。
ここで僕が驚いたポイントは、1話時点で既に一般人に主人公の正体がバレるところ。といっても子供一人にだけですが、今までの仮面ライダーなら1クールは引っ張りそうなネタなだけに1話でこのネタをやるのは思わず驚きました。「これくらいの展開君らは想像ついてそうだからもう片付けちゃって次行っちゃうよ?」なんて声が聞えて来そうです。
それはそれとして後で登場する仮面ライダーヴァレン/辛木田絆斗や甘根幸果にバレる瞬間はまだなので、この時点で正体バレの瞬間と正体がバレるかもしれない楽しみを両立していることになります。この時点でまだ変身すらしてませんが、もう楽しみになっていました。
そして肝心の戦闘シーンもかなり良かった。ポッピングミフォームのポップな見た目とダメージでグミの装甲が剥がれる演出に目を奪われがちですが、アクションも質が良くコンテナとコンテナの間での剣アクションは見ごたえがありました。
戦闘中、子供を助けに来た母親に「バケモノが2匹も…」と言われた後に「そうだな…バケモノだ」と悲しくも人々を守る覚悟も感じさせる台詞が非常に刺さりました。この時点でバケモノと拒絶されながらも人々を善意で守る悲しくもグッとくる仮面ライダーが誕生しました。ケケラが喜びそう。
「どうする?二度と闇菓子に関わらないか、この場で俺に倒されるか?」のキラーフレーズも飛び出し、キッキングミアシストを追い菓子してフィニッシュ。ここでベルトにいたキッキングミゴチゾウが昇天してしまいます。ここでゴチゾウが使い捨てなのが明らかになりました。ここまでの勝利にはキッキングミゴチゾウだけでなく途中装甲を回復させるためのポッピングミゴチゾウ数体も消費されているため、かなり安い命であることが分かります。我々ヲタクはこういうポップさに紛れて残酷な設定が大好きです。
最終的に、最初に拾ってくれた子供に置手紙を残し旅に出ます。ここでショウマの正体を隠すために手紙を破る子供賢すぎる。小学生で既に情報リテラシーが育ち切っています。
最後はさっそく行き倒れて甘根幸果に拾われ次回の展開を予告しつつ終了。ここで流れる主題歌Got Boost?も最高。ガヴのポップな見た目と中身のシリアスさをスタイリッシュに演出してくれます。エグゼイドのEXCITEを思い出します。
第2話 幸せザクザクチップス
甘根幸果に拾われ、何でも屋はぴぱれの仕事を手伝うことからスタート。ここでウマショーのあだ名が定着します。美味しいものノートもこの回で登場
この辺で辛木田絆斗がバケモノに関する情報を集めている様子が描写され始めます。
ショウマがはぴぱれでポテトチップを食べることで新たにザクザクチップスゴチゾウが誕生。
その後仕事の依頼主である幸果の友達が襲われヒトプレス化。戦闘が始まります。
ここでザクザクチップスフォームが初登場。二刀流の代わりに刀を適切な角度で使わないと脆くてすぐ壊れるというデカいメリットがありますが、ショウマは一瞬でそのデメリットを理解します。このあたりの戦闘センスからもショウマが只者ではないことが伺えます。
そして再びのキラーフレーズ「どうする?二度と闇菓子に関わらないか、この場で俺に倒されるか?」
今度はザクザクチップスラッシャーの刃を敵の喉元で生やしながらの問いかけです。前回は全然聞いてもくれなかったので半分脅しみたいに聞いています。容赦ない。案の定また聞く気すらなかったのでそのまま身を投げるように敵に飛び降り攻撃。このシーン滅茶苦茶かっこよかった。そのまま必殺技で〆、ヒトプレスを解除します。
ここでまた助けた人に「バケモノ!」と言われてしまいますが、悲しそうながらも「バケモノには気を付けて」と優しい言葉をかけています。台詞が途切れ途切れでか細い様子からも悲壮感が伝わってきます。
これ以上怖がらせるわけにもいかないのでブルキャンバギーで去りますが、ここで辛木田絆斗に見つかり、バケモノ調査が前進することに。絆斗視点18年も探していた親の仇の手がかりが掴めそうということもありかなり嬉しそうでしたが、ここからどんどん戦いに身を落としていくことになるとは本人も考えていなかったでしょう。
ここでショウマは自身の正体を隠すためはぴぱれを出ていきこの回は終了。この回ではそこまでシリアスな場面というのは少なかったですが、1話に継続して敵のやり口のエグさ、人を助けたのにその人からバケモノ呼ばわりされる悲惨さが全面に押し出されていました。ザクザクチップスフォームもやや癖のあるフォームチェンジで、一長一短あるからこその使い分けがどうなるのかも含めて、今後が楽しみになる2話となりました。
第3話ソーダパンチは罪な味
はぴぱれ社長の次は強面な男に拾われます。普段お菓子ばっかり食べていたショウマですが、ここで普通の食事の大切さをこの男から学びます。お菓子モチーフの仮面ライダーでお菓子との向き合い方を問うてくるのはとても良い…子供向け番組の鑑です。
ショウマの怪力を間近で見た男は仕事の手伝いをさせることに、しかしそれが泥棒だと自覚したショウマに止められることとなります。
戦闘シーンでは強面男をヒトプレスにしたグラニュートとのバトル。パンチングミゴチゾウのパンチングミアシストが初登場。戦闘中の様子をエージェントや辛木田絆斗に見られることで各陣営に少しずつガヴの情報が集まります。
ここでまたいつもの「どうする?二度と闇菓子に関わらないか、この場でオレに倒されるか?」の問いかけをしますが、1話2話と違いもう殺る気満々で必殺技チャージ寸前で聞いてます。いつでも殺れるんだぞ?という圧をかけても尚期待していた返事は来なかったのでボコボコに。3話時点で既にグラニュートに対して簡単には闇菓子を諦めてくれないというある種絶望のようなものがショウマから感じられます。ショウマ視点、自分の同族を毎回殺しているようなものなので出来れば改心して欲しいのでしょう。
ここでガヴと辛木田絆斗が初接触、会話を試みますが酸賀研造が割って入ったため失敗に終わる。ここで絆斗と酸賀が出逢いヴァレン誕生に繋がるのはまた未来のお話。
この回ではやはりお菓子以外を食べることの大切さをショウマが知ったというのが大きいと思いました。お菓子じゃないと眷属が出ないならお菓子以外食べなくていいじゃんという発想にNOを掲げるのはテレビの前の子供の食育としてもショウマの生き方にも影響してくるものだと思います。ガヴのグラニュートへの細かな感情の変化も魅力的でした。グラニュートが人を襲わないようにするという夢物語が叶うことは無いだろうなというショウマの諦めが、お決まりの問いかけの姿勢からこれでもかと感じ取れました。
第4話 マシュマロおかわり!
今回は老夫婦に拾われます。老夫婦は一人息子を亡くしていたこともあり歓迎されますが、それと同時期に辛木田絆斗は酸賀研造と接触、絆斗はここでグラニュートの目的を知ることになります。ここで自分の母親が襲われた理由が「お菓子のスパイスにするため」という事実に憤慨、グラニュートを倒す方法も教わり飛び込もうとしますが、師匠から冷静に止められ一旦は様子見程度に留めることに。
一方ショウマは自分を狙うエージェントと接触し老夫婦と別れることに。ここでシータとジープと人間界では初めて対面します。
戦闘ではふわマロフォームが初登場、柔らかいボディを活かしバウンドして移動したり敵の攻撃をいなしたりフワの文字エフェクトを掴んで浮遊したりなどトリッキーなアクションが見られます。代償として手がミトンみたいになっているためガヴガブレイドが扱いにくいことがコミカルに演出されています。まるマロアシストでは自身をムキムキにしまるマロローリングで〆。
その場は納めることが出来ましたが、老夫婦が幸せになるとグラニュートに狙われるため、戻ることはありませんでした。この時の「その方がいいんだ、その方がスパイスとして価値が無いから」とまたしても人を助けたのに悲しむ様子がかなり良い。
その後道半ばで倒れてこの話は終了となる。
この回では初のストマック家との直接対面し、その眷属であるエージェントの実力が明らかになった回でもあった。所謂戦闘員ポジなのだが、この時点ではたった2人で同等に戦えるくらいには強い敵なのでアクションに見ごたえがあった。
第5話 思い出がヒリヒリ
今度はストマック家のデンテに拾われる。ここでショウマの腹部のガヴを改造手術したのがデンテだということが判明します。
ストマック家に母と一緒に屋敷に閉じ込められていた過去もありひとまずデンテと別れた後に泣いている子供とその親を発見、一瞬助けようとしますが「幸せにすると闇菓子のスパイスにされるのでは?」という懸念から躊躇ってしまいます。それでも「幸せになるのが悪いのではなくそれをスパイスにする方が悪い」という考えに行きつき子供を助けます。恐らくここで一定の「人々を守る」という覚悟が決まったのかなと感じました。全部守ると決めたら、強くなるしかない。
一方の辛木田絆斗はネットに絡まっていたゴチゾウを発見。追いかけてみるとエージェントのアジトを発見しダメ元で石を投げて妨害、見つかってしまいます。あと少しでやられる…といったところでショウマが到着、ガヴが戦っている隙にヒトプレスにされた人たちを開放しようとします。取り扱い注意なので結局ガヴに開放してもらいますが…
この戦闘にてヒリヒリチップスアシストが初登場、炎を纏ったザクザクチップスラッシャーが印象的です。途中敵のエージェントがガヴの必殺技のためのレバーの回転を妨害→ガヴ自身がバク宙することでレバー回転、このアクションもカッコよかった。ガヴもエージェントも戦闘スキルが高めで細かな動作に惹かれます。毎回面白い。
そんなこんなでヒトプレスから開放した人たちにまたバケモノと言われてしまいますが、絆斗の「こいつはバケモノじゃない!バケモノから皆を助けた!仮面ライダーだ!」という説得もありその場は収まった。バケモノ呼ばわりされながらも人々を助けるショウマに同情していた分、このシーンはかなり嬉しかった。絆斗自身もバケモノに見えてはいただろうに、職業柄先入観無しで本質を見ることが出来る人間だったからこそ出来る行動だと思いました。彼がフリーライターで良かった。
最後は、人を幸せにするためにはぴぱれを経営する甘根幸果の所に戻り、従業員兼同居人となりこの回は終了。
この回はショウマが仮面ライダーとして自覚した回だと感じました。人々の幸せを守ることに目覚め本格的に仮面ライダーになっていきます。一方で絆斗も仮面ライダーに接近したこともあり、次回のヴァレン初変身が楽しみでした。
第6話 変身はビターチョコ
ついにヴァレン初変身回です。既に割られた師匠のヒトプレスを見つけてしまった絆斗が仮面ライダーに変身するために酸賀研造のグラニュートの生態器官を埋め込む手術を受けることに。変な地下室で局所麻酔で前例のない手術という朝から見るにはややハードな展開になりました。手術開始直後の絆斗の断末魔のような叫び声も印象的です。しかも残り2針で気絶するといった過酷具合でちょっとした恐怖すらありました。その怖いシーンがしれーっと流れるのがこの番組の恐ろしい所です。
一方でショウマはゴチゾウをパトロールに出動させ索敵を開始。フワフワしている割に頭が切れるタイプの主人公でした。その後グラニュートを見つけるも取り逃がしてしまいます。
グラニュートが逃げた先で手術直後の絆斗と接触。そのグラニュートが師匠の仇だということも発覚しフラフラになりながらもヴァレンバスターを突き出し変身。仮面ライダーヴァレン初変身です。銀紙を剥がす演出がチョコモチーフらしくて好きです。初戦闘かつ手術後でボロボロの中、銃ライダーとは思えないほどのインファイターぶりでこれもまた引き込まれました。泥臭く戦いながらも最終的にはでっけーチョコボールをぶつける必殺技で撃破。
「赤ガヴのほかにも邪魔者がいるなんて聞いてねぇぞ!」「だろうな…産まれたてだ…」の台詞もカッコいい。
その後の師匠の割れたヒトプレスを握りながらの「ごめん師匠…俺後戻り出来ねぇわ…。このまま行くから、見守っててください!」この台詞も良い。悲しみを帯びた仮面ライダーとしての1つの正解を見せられたような気分です。
この回はやはりヴァレンのデビュー戦とそれに至るまでの手術が衝撃的な回でした。師匠を亡くし復讐に燃えるという展開、実はもう仮面ライダーガヴって中盤まで話進んでたのか…?と勘違いしてしまいそうなほどに展開一つ一つが重く、おぉ…と声が出そうになりました。その重たい展開もハッキリ怖いというわけではなく後から振り返るとヤバさに気が付くタイプの展開で、単に重たくグロいだけでないところが良かったです。
その一方でグラニュートの闇菓子を集める手段も多様で、ショウマもゴチゾウを使ったパトロールを開始するなど各陣営の手口がどう上回っていくかにも注目したいです。
第7話 仮面の下はどんな味?
グラニュート初撃破後のヴァレンとガヴの初接触からこの回は始まります。お互い仮面ライダーという共通点があるものの、ガヴは改造されたグラニュート、ヴァレンは変身出来るよう改造手術を受けた人間という出自の違いからアンジャッシュのコントのように会話がすれ違う。互いに「赤ガヴ」、「チョコレートくん」と呼ばれるものの互いに不服で、それぞれ「ガヴ」「ヴァレン」と名乗り名前が定着。「お互い詮索は無しで行こうぜ?」という約束を交わします。
その後ショウマははぴぱれの仕事として幸果の叔母の屋敷の手伝いをすることに。しかし怪力が災いし細かい作業が出来ずやや足を引っ張りぎみになりはぴぱれで待機することに。ここで今度は変身前の絆斗と合流、仮面ライダーの情報を探る絆斗に戸惑うショウマだが、絆斗も絆斗で仮面ライダーを調べさせると自分も引っかかる可能性があるため情報収集の手段を考え直すことに。
このタイミングでメゾンゴチゾウが登場、ゴチゾウたちの隠れ家となる。さらに毎年恒例の携帯アイテム、ガヴフォンもここで初登場。ゴチゾウが見た景色を映像として出力出来るようになり、屋敷にいた芸術家がヒトプレスにされたことを知る。そして犯人であるグラニュートと接触する。
ここでチョコダンフォームが初登場。ヴァレンを見た後だからか「チョコと言えば銃だ!」という謎の台詞が飛び出すのも印象的です。チョコダンフォームは溶けたチョコのデザインがいい感じに曲線の多いポンチョ風の衣装に落とし込まれていてオシャレで好きです。戦闘シーンはチョコダンガンの弾痕のチョコをペロペロ舐めているゴチゾウが可愛かったです。基本シリアスに進む話の合間合間にこういったシーンが挟まれるといい感じに気持ちが切り替わってありがたい。最終チョコの渦に巻き込んだのを硬化させフィニッシュ。
一方ヴァレンはグロッタと接触。2回目の戦闘では幹部クラスの敵に敵うはずもなくあっさり変身解除。これに関しては分が悪すぎる。
この回はショウマがまだまだ人間界に馴染めていない様子が描かれており、ハーフといえどもグラニュートとの共存の難しさが演出されていたと思います。その一方でガヴフォンによる索敵などショウマなりに戦略を練る様子も見ることが出来ました。負けはしたものの絆斗も幹部クラスと接触し、少しずつグラニュートに関する情報が集まってきているように感じます。互いの正体を知らないまま素面では仲良くする、いつ正体がバレるんだろうというワクワクが続きます。
第8話 デュアルチョコレイト
幸果が芸術家の逆鱗に触れてしまいペンキをかけられて帰ってくるのをショウマが心配するところからスタート。叔母も合流し幸果の優しさが時に無神経に感じ取られてしまう経験を吐露する。
一方の絆斗は酸賀研造からグラニュートが人間に化けており、見分ける方法がお腹の口であることを知ります。見分け方を知った絆斗は迷わず酸賀のお腹を確認、グラニュートではなくただのマッドサイエンティストの人間であることが分かり落胆します。お腹にうっすら赤い線らしきものがありガヴを取り除いたのでは?という説もささやかれているが、僕個人はただの猫背の跡が付いているだけだと思う。実際猫背の僕のお腹はかなりはっきり横線の跡が付いている。多分この人は怪し過ぎて逆に白。
その後、合流した3人は屋敷にいるもう一人の芸術家に近づく画商がグラニュートなのではないかと疑い、絆斗は早速グラニュートを見分ける方法を試すことを提案。案の定グラニュートだったため屋敷外で戦闘に。
ここで初めてガヴとヴァレンの共闘が実現するが、ニエルブの改造により倒しても無限に復活し続けるようになってしまい苦戦してしまう。ここで幸果が芸術家が騙された怒りをぶつけるべく自身がペンキをかけられたようにグラニュートにペンキをかける大胆な行動に。これが幸いし復活後のグラニュートにペンキ跡が無い=分身した偽物だということが判明し2人のライダーはまず分身を倒しつつ本体を攻撃することに。
この時のガヴとヴァレンの共闘が滅茶苦茶カッコいい。小魚の群れを銃撃で削りつつヴァレンが攻撃されて転落したときはガヴが背中で受け止めそのまま背中合わせで連射するというコンビネーションを披露。この時の素顔も戦闘慣れしているショウマは冷静に銃撃、戦闘経験の浅い絆斗は顔をしかめながら闇雲に連射している様子でこの差の演出も良かった。
その後は本体を追い詰め二人の必殺技でフィニッシュ。初の共闘かつ二人ともチョコ系ということもあり良い戦闘シーンだと感じました。
戦闘後は幸果に写真を撮られ、情報提供として絆斗に渡されます。ショウマと絆斗は自分以外を戦いに巻き込みたくない、素性を探られたくないという思いから仮面ライダーに近づかないよう警告しこの回は終了します。
この回では初のガヴとヴァレンの共闘が実現、戦闘シーンにとくに気合が入っていたように感じました。コンビネーションを発揮しつつ、ガヴとヴァレンの戦闘スキルの差をちょこちょこ実感出来るシーンが差し込まれ、戦闘に説得力がありました。見た目のポップさと硬派な戦闘スタイルのギャップが毎度爽快で、今後のガヴとヴァレンの戦闘にも期待が持てます。
第9話 トリックオアダンス!
ショウマがハロウィンのお菓子を貰うところからスタート。子供のイベントに何も知らずに混ざろうとするところにまだまだ人間界に完全には馴染んでないなぁと感じさせる一方、絆斗は怪物の噂について話していた小学生女子二人組から情報を聞こうとするも防犯ブザーを鳴らされてしまう。追いかけた末にアイドルを目指している片方の小学生から何とか話を聞くことが出来、怪物が出るトンネルの情報を入手。トンネルにて現行犯のグラニュートと戦闘に。ここでは逃がすものの落としていったお菓子の包装を手掛かりにグラニュートの正体を特定する。
そんなこんなでお菓子が手に入ったショウマはペロペロキャンディを食べ新たなゴチゾウが出現。その直後にお菓子をエージェントにひったくられてしまう。追いかけた先にはシータとジープ、そしてニエルブが開発したレーザー銃が待ち構えていた。チョコダンフォームやふわマロフォームのアーマーを一撃で溶かすレーザーにピンチに陥るガヴだったが、ここでついさっき手に入れたグルキャンゴチゾウを使用。初登場のグルキャンフォームによりレーザーが無効化されそのままエージェントを撃破、シータとジープは撤退した。
グルキャンフォームはガヴのフォームチェンジの中で一番好きなフォームで、ブルキャンガトリングをド派手に撃ちまくったり、デカい体系からパワフルに戦ったりする様は見ていて爽快です。ガヴでは最早恒例ともいえるデメリットとしてブルキャンガトリングがすぐオーバーヒートするため連続使用が出来ないというところもむしろロマンがあって好きです。肉弾戦に切り替わってもパワーが高いのは変わらずに豪快で、攻撃も棒状のキャンディが散らばりつつ木琴らしきSEが挟まる演出が挟まりとってもオシャレ。僕はキャンディークラッシュを思い出しました。打撃の合間にブルキャンガトリングをフーフーして冷ましたり、弾薬を作ったりするゴチゾウのシーンが合間に挟まるのも良い。毎回マスコットとして戦闘に花を咲かせてくれます。最後はゴチゾウが冷ましてくれたブルキャンガトリングを盛大にぶっ放してフィニッシュ。放送前から気に入っていたグルキャンフォームのデビュー戦としては十分過ぎるほどに良い戦闘でした。
最終、ショウマはハロウィンに戻ります。一方絆斗は拾った手がかりを元にスイーツ店に向かうも何故か店ごと無くなっている、といったところでこの話は終わります。
この回ではやはりグルキャンフォームの豪快なデビュー戦が印象的でした。時々こういったマッシブ体形でゴツイフォームはゴルドメカニッカーなど定期的に出てくるのですが、その中でもかなり好みな方です。色合いもポップでカラフル、キャンディという可愛いモチーフがてんこもりなのにも関わらず全体を見るとカッコいい、そんなデザインに仕上がっていると思います。(これに関してはガヴのフォーム全体がそう)
第4話でショウマと接触したときからそうですが、シータとジープは徹底的にショウマを赤ガヴと呼んでいるところが個人的には気になりました。ストマック家にとって眷属を産みだせるのは当たり前で、それに対してショウマは人間界に来るまで改造手術しても尚眷属を産みだせない言わば出来損ないのような扱いを2人はしていたのかなと思います。その蔑称として「赤ガヴ」と、ある種差別用語としてこの呼び名を使っていると解釈すると、ショウマがいかに過酷な生い立ちを歩んできたかが想像できます。僕たちの世界で肌色だの人種だので差別問題が騒がれている現代で、劇中にしか存在しない差別用語で主人公を呼ぶ敵キャラを作品に配置するということは結構深い意味がありそうな気がします。もしかしたらそういった世の中だからこそシータとジープというキャラ付けによってよりショウマのキャラの掘り下げに役立てっているのかも知れません。「赤ガヴ」呼びに大して、ショウマ自身は徹底して「兄さん」「姉さん」呼びを崩さないところにもショウマの根深い優しさが見えます。この優しさは人間由来なのかもしれません。
第10話 特盛り!キャンディ砲!
絆斗が前回接触したアイドルになりたい女の子と待ち合わせするも、いつまで経っても来ません。するとまた前回同様にお菓子の包装が落ちているのを発見し、グラニュートに襲われたことを悟ります。はぴぱれから入手した情報を元にショウマと絆斗は消えたスイーツ店の追跡を開始します。
ゴチゾウ経由で幼稚園を狙っているという情報を得た二人は幼稚園に潜入、まだ仮面ライダーだとは知らないためショウマを逃がし、絆斗だけでグラニュートと接触する。子供ばかり襲う卑怯さを指摘すると、純粋な子供を襲う方が質の良いスパイスになるから子供を襲っているという旨の話を聞き、怒りに燃える絆斗はヴァレンに変身、遅れて合流したガヴと共闘になります。
ここで初めてヴァレンはグルキャンフォームを見ることに。思わず「でかくなったな…」という声を漏らします。気持ちはわかる。
その後グラニュートは幼稚園を取り込み巨大化するも、ヴァレンが放ったブルキャンガトリングで動きを封じられます。そのまま初披露のバクキャンアシストで落ちたヒトプレスをヴァレンの機動力で回収というデュアルチョコレイトに負けず劣らずの連携っぷりを見せつけあっという間にヒトプレスを全回収。最後はバクキャンブラストとブルキャンガトリングで一斉射撃、ゾルダのエンドオブザワールドを彷彿とさせるオーバーキルっぷりに「なんじゃそりゃ!」と困惑されたまま撃破。
グラニュート撃破後、ヴァレンはガヴにゴチゾウを分けてくれないかと交渉。ガヴは快く受け入れチョコドンを5体を譲渡、「チョコだけで足りる?」という一言も添えられます。ガヴ目線ではヴァレンは人間界に来る前の自身と同じく眷属を産み出せないグラニュートだと勘違いしているため、同情しているのだと思います。
その後は、互いの無事を確認し、絆斗はダンスする女の子を無事に見ることが出来、この回は終了となります。
この回でも引き続きグルキャンフォームの活躍が目立ちました。バクキャンゴチゾウの登場でより高火力でド派手になった攻撃を拝めた一方、ついにこの回で初めてグラニュートに「どうする?2度と闇菓子に関わらないか、この場で俺に倒されるか!」の問いかけをしなくなりました。もうショウマの中でグラニュートは更生しないものだという認識が固まったのだと思います。思えば問いかけのタイミングもただ聞くだけ→剣突き立てながら→必殺技直前とどんどん後ろになっていっており、この変化からもショウマの心情を垣間見ることが出来るのかなと思います。
第11話 あまい言葉にご用心!
絆斗の顔写真を使ったロマンス詐欺の相談をはぴぱれで受けた3人が依頼者と共に調査に向かうことから始まります。
「自分の目で直接確かめに行く」と言った依頼主のヒトプレスをグラニュートがエージェントに渡そうとしたところにショウマが接触。ここで人間界では初めてストマック家の長男でリーダー格のランゴと遭遇します。グラニュートとランゴのエージェント2体との戦闘で互いにヒトプレスを奪い合いますが、このアクションも見事。上から室外機を落としたり壁を蹴った勢いで攻撃したり自動販売機で動きを封じるなど、狭い路地裏ならではのアクションが豊富で見ごたえがありました。また、今回はランゴのエージェントということもあり動きも今までの敵よりさらに強者感が増し、ポッピングミフォームの装甲を的確に銃で撃ち抜いたり、ワイヤーに自分の脚とガヴガブレイドを引っかけて接近戦を仕掛けるなどトリッキーな攻撃を魅せてくれました。ここでガヴはグラニュートを逃がしてしまいますが、逃げた先で絆斗と接触。ヴァレンに変身し戦いますが、ここに来てヴァレンが大苦戦。遅れて合流したガヴに取り返したヒトプレスを託すことには成功したものの、ダメージの末に変身が解除されショウマにヴァレンの正体が絆斗であることがバレてしまったというところでこの回が終わります。
この回は待ちに待った正体バレ回です。正体を知ったとしてどこまで歩み寄るのか?お互いの出自の誤解は晴れるのか?グラニュートのハーフだと知られても認めてくれるのか?色々課題が段階的に残されていますがまずはヴァレンの正体を知るところから。次回予告ではガヴも正体を明かしている様で、絆斗がショウマの胸ぐらを掴んでおり早速衝突しています。この衝突でどこまでお互いの事情について知ることが出来るのか?注目しながら次回を楽しみにすることに。
加えてガヴが今回の依頼者を助けたときの反応も印象的でした。相変わらずバケモノ呼ばわりされるのはもちろん、「あっちに逃げて」の言葉すら届きません。依頼者はロマンス詐欺の相手に対して「好きになったのは言葉なの」と妄信していたのにも関わらず、本心から助けてくれようとした言葉には全く耳を貸さずバケモノと一蹴してしまうところがなんとも皮肉で、ショウマの言葉が人々に届く日は来るのかなと思いました。ショウマが真に人間界に馴染めるのはまだ先なようです。
第12話 ドーナツがつなぐ絆
変身解除してしまった絆斗をガヴが救うところからスタート。ブルキャンバギーで撤退しますがその時に「辛木田さん」と言ってしまったためにガヴの正体に勘づかれ始めます。「俺ばっか正体バレてんの、フェアじゃねぇだろ」という絆斗の発言もありガヴは自ら変身解除、ガヴの正体がショウマだということが分かりここでついにお互いの正体が分かります。ここで絆斗が気を失い、はぴぱれで手当てをすることに。
目が覚めた絆斗はショウマに何故グラニュートを倒さなかったかを問いただします。それに対して当然絆斗が危なかったからと回答しますがそれに対し絆斗は激怒、俺なんかほっといてグラニュートを倒さないと誰かが攫われると指摘します。
それに対してショウマは冷静に、生きているから誰かを助けることが出来る。絆斗を助けずに戦い続けるということはグラニュートの被害者が1人増えることだと伝え、絆斗は一旦落ち着きを取り戻します。この説得の仕方がかなり良い。手当をすることで絆斗がグラニュートではなく人間だということが分かったからこそ、人々を守りたいショウマにとっては絆斗もその一人であり助けなければいけない対象となるためにこの行動を取りました。ショウマは正しいです。一方、グラニュートを真っ先に倒すべきという絆斗の主張も冷静ではないながらも正しくはあります。どちらも正しいが故に衝突してしまい、それを悟った絆斗が謝罪するのも大人の対応でした。
ここでさらにお互いの母親をグラニュートにやられたエピソードを話します。この時ショウマに異変が。絆斗が見せた写真をきっかけに頭痛が起こります。ここに来て未来の大きい伏線を残していきました。すっごく嫌な予感がします。お互いの話をカミングアウトする流れになっても結局自分がグラニュートのハーフであること、ストマック家であることなど肝心なことは言えないまま翌日へ。
幸果が徹夜でロマンス詐欺師の別アカウントに対してアポを取り、接触はショウマに引き継がれることに。一方の絆斗も酸賀による治療を受け回復。女性相手にヒトプレスするグラニュートに対してショウマは女装して対抗、絆斗と挟み撃ちで追い詰める。ここでこの番組では初めての、2人揃っての変身!激熱。
頑丈なグラニュート相手に、ザクザクチップスフォームのザクザクチップスラッシャーの刃は案の定割れてしまうところにヴァレンが機転を利かせます。チョコフォンデュでザクザクチップスラッシャーをフォンデュ、硬化させます。頑丈な剣で刃が割れなくなりテンションが上がるショウマは、今度は俺が助ける番だと、ゴチゾウをいくつか見せて使わせようとします。ドーマルゴチゾウを選んだヴァレンはドーマルフォームにフォームチェンジ。相手の攻撃をドーナツのクッションでいなします。ワニのグラニュートに対して巨大ドーナツを発射し、口を塞ぎ噛みつきを封印、さらにドーナツを飛ばして完全に拘束したところをガヴに引き継ぎ。最後はグルキャンフォームバクキャンアシストで恒例となったオーバーキルで〆。
はぴぱれに戻り、ガヴがグラニュートを倒したところを撮影した動画を見せ依頼主を安心させ解決。フリーライター仕込みの撮影スキルを見せつけます。ここでショウマと絆斗の友情が芽生え、ショウマ、絆斗呼びに。信用してくれて嬉しい反面、それが自分を人間だと思っているからであり、正体は今後も隠していかなければというジレンマを抱えます。
一方、シータとジープは前回でクビにされており家出。人間界のアジトに逃げ込むもエージェントに追い出されてしまいます。後がなくなった二人がショウマを恨むようになったところでこの回は終了です。
この回では念願の2人の同時変身が実現。正体バレも乗り越え友情が芽生えた回でした。とはいえまだショウマにはグラニュートのハーフであること、ストマック家であることと秘密が多く、これもバレたときに絆斗との関係がどうなってしまうのかが気になります。幸果にも話していない様子ですが、結構人を見る目はありそうなので幸果は薄々気づいててそれを隠していそう。とにかく今後の人間関係がどう変化していくのか、楽しみも不安も湧いてくる回でした。絆斗が写真を見せた時にショウマが頭痛に襲われたことから、絆斗の母親誘拐になんらかショウマが関わっているかもしれないことを考えると、一回敵対する可能性すら考えられます。新ビジュアルでヴァレンが闇堕ちしそうなところからも、やっぱり一旦ショウマの敵になる展開はありそうです。
第13話 約束の手作りケーキ
デンテから絆斗の手術に関する情報を聞き、はぴぱれに帰るところから始まります。
幸果作のブッシュドノエルを美味しそうに食べてゴチゾウを次々産み出すショウマ。ストマック家にいた頃は、シータとジープが事務的にお誕生日パーティを最低限に済ませられたのに対してショウマはそもそもその席に呼ばれてすらなく、ケーキも当然食べることがなかった中、はぴぱれで幸果と分け合って1つのケーキを食べることに喜びを感じているようです。その後、幸果の提案でショウマがケーキを作ることに。力加減をコントロール出来ず苦戦はしますが幸果の仕事の都合で一人で作ることに。
ケーキ完成のタイミングでショウマはゴチゾウ、絆斗は聞き込み情報からグラニュートの位置を特定。先に絆斗が接触し戦闘開始。ショウマも遅れて参戦するもエージェントが乱入、そちらを相手することに。ヴァレンはグラニュートの口振りから人間の攫い方がここ最近変わったことを知る。その後、グラニュートは20年前から人間を攫っていると語った後に逃げられてしまう。
一方のガヴはブシュエルフォームに初変身。地面から丸太を大量に生やして敵を拘束し斧武器クリスマックスで撃破。その直後シータとジープと接触します。怪人態となった二人に圧倒されそうになる中細かくフォームを切り替えて必死の抵抗。「全体に帰んなきゃ!」ブシュエルフォームに変身し必殺技を放つもシータとジープの攻撃が貫通。慌てて一番防御力が高そうなグルキャンフォームに変身するものの一撃で変身解除、崖から落とされてこの話が終わります。
この回は何と言ってもシータジープ戦が見応え充分な回でした。ガヴに妨害されノルマを達成できなくなったことで居場所を失い、怒り心頭な2人の本気の攻撃が凄かったです。ジープがポッピングミフォームの装甲を剥がし剝き出しになったところをシータが銃撃したり、パンチングミアシストとキッキングミアシストの攻撃を連携で交わすなど、姉弟の連携が見ていて引き込まれるものとなっていました。「お前のせいで」「お前なんか最初から存在しなきゃよかったんだ」という恨み辛みを受けつつフォームを変えていくガヴの動きも良かったです。
次回の再びのシータジープ戦がかなり楽しみです。
第14話 奇跡の覚醒!ケーキング
崖に落としたショウマをエージェントが捜索するところから始まります。ここで先に絆斗がショウマを発見。絆斗の助けを借りつつ何とか翌朝にはぴぱれに帰宅します。心配する幸果を他所に自分が作ったケーキを一緒に食べることを提案。二人でケーキを食べます。いつもなら美味しさへの感動が全面に押し出されるのですが、今回は作ること、一緒に喜んでもらえることの凄さを感じます。
その直後シータとジープが動き出しグラニュートしか読めない文字のメッセージを確認。幸果とちゃんと帰ってくることを約束し目撃情報のある場所とは違う方向に。それを見た絆斗が何かを感じ取りショウマに問いかける。ショウマは昨日戦った敵が母の敵であることを明かし、絆斗にグラニュートを任せることに。「やられんじゃねぇぞ」と約束したショウマはシータとジープのところへ。人間が傷つくことも狙われることも見限られたことも離れ離れになることも何もかも赤ガヴのせいにするシータとジープ。それに対してショウマは「母さんの人生を奪って、沢山の人間の命を奪い続けたのはお前たちだろ!」と返すものの「お前たちと私たちが同列だって言うの?」と差別意識をここでも隠しません。
「シータ!ジープ!ここで決着を付ける!」分かり合えないことを悟ってか兄さん姉さん呼びをしなくなったショウマは覚悟を決め変身。再び戦いが始まります。幸果と食べたケーキで何とか戦えているガヴ、装甲も剥がれボロボロになる中新たな眷属が産まれます。早速ケーキのゴチゾウ、ケーキングゴチゾウをガヴにセット。ケーキングフォームが初登場、ガヴホイッピアで反撃します。急に押され気味になったシータとジープはエージェントを大量召喚し数で押し切る作戦に出ますがここで負けじとガヴも新たな力を発動、新たな眷属ホイップ兵を召喚し対抗します。多数で攻める割に単体で強さを見せるエージェントに対してホイップ兵はたった2体の代わりにガヴとの連携でサポート、ここにもショウマと他ストマック家の違いが見えます。エージェントを纏めて撃破しシータとジープを追い詰めるケーキングフォーム。「あんたたちとも、一緒にケーキ食べられれば良かったのかもな」という寂しさを覚えつつも必殺技を発動。ここでシータがジープを庇いジープのみが生き残ることに。居場所だけでなくシータすらも失ってしまったジープは堪らず撤退。ガヴもケーキングフォームの代償でパワーを使い果たし倒れます。絆斗の助けを借りつつもはぴぱれに帰還し約束を果たしたショウマ。3人でご飯を食べることになり笑顔のショウマに対し、妹を失い自傷で髪を千切るように切るジープ、そして酸賀にニエルブが接触する様子が描かれ、この回は終了となります。
この回は何と言ってもケーキングフォーム初披露。見た目の奇抜さ、ホイップ兵のアクションなど語りたいことがいっぱいあります。まず見た目についてですが、ケーキという可愛らしいモチーフからこんなにもカッコいいデザインが出せるのかというところに驚きました。イチゴを宝石の装飾に見立てたり、トッピングで盛られたホイップを王冠に見立てるなどケーキの要素が全て王というもう一つのモチーフの要素にシームレスに繋がっており、見ていて感動すら覚えるデザインです。これまではブルキャンフォームが好きだったのですがこれを見てケーキングフォームが一番になりました。別格のカッコよさ。見た目だけでなくショウマ自身の成長も感じ取れました。ゴチゾウとは別の戦力として有用な眷属であるホイップ兵の召喚がまさにその象徴で、ストマック家の中では劣っていたショウマの実力が少しずつ追いついてきたように感じました。現に、シータジープ戦では勝利しています。
シータが庇ってしまったために独りになってしまったジープという演出も良かったです。序盤の山であるこの双子をどう撃破するのか注目していましたが、どちらも退場or生還ではなく片方が死亡し片方が取り残される台本は本当に凄い。恐らく「片方だけ消した方がもう片方の苦しむ様子が描写出来るなぁ」という考え合ってのこの台本なのでしょう。そう思うと、今までのこの姉弟のずっと一緒発言が全てフラグのように思えてきます。そんな苦しみの描写として出力されたのが髪を切るという行為。傷の付かない自傷手段として行われることもあるこの行為が雨の中繰り広げられるシーンは見ていてとても引き込まれましたと同時に、ここまでやっていいんだ、という関心も覚えました。振り返ってみるとこの番組、ショウマに対するシータジープの「赤ガヴ」というこの世界観だけの差別発言が繰り返されていました。さらにこの回では「グラニュートの文字、まだ覚えてたのね」「もう人間の文字しか読めないと思った」といった言語差別を匂わせる台詞もありました。怪人と人間の根幹の違いを差別といった形で描写することは、差別問題が叫ばれる現代において大きな意味を持つものと思います。それを全面に押し出さず台詞一つ一つに紛れ込ませる采配はすごいことだと思いました。
第15話 脱走グラニュート!
酸賀とニエルブの会話からスタート。ガヴが進化を遂げたことを酸賀に伝えます。
一方のはぴぱれではショウマが賢者の贈り物を読んだことをきっかけに絆斗に贈り物をすることを幸果が提案。二人がクリスマスの福引のスタッフをやっていたところに合流した絆斗にショウマがブシュエルゴチゾウをプレゼント。しかし、これだとお互いを思いあう気持ちとはまた違うのでは?という疑問を抱きます。ここで前回絆斗が逃がしたグラニュートを発見、二人で捜索し先にショウマが接触。「どうする?2度と闇菓子に関わらないか、それともオレに倒されるか?」といういつもの問いかけに対して「もう闇菓子には関わりません!」というガヴにとっては意外な回答。ストマック社を抜けたいというグラニュートの願いに協力することに。そこに事情を知らない絆斗が割って入り再び逃がしてしまう。
事情を聞いた絆斗はグラニュートを助けることに完全に反対しており、意見が割れてしまう。一方逃げたグラニュートは傷心しきったジープと接触、ストマック社では新たなアルバイトであるラーゲ9が登場。触手から幸福度を極限まで高める神経毒を注入してからヒトプレスにする仕事っぷりを披露。
そしてショウマはデンテに接触。闇菓子の魅力に抗えるグラニュートの存在に疑問を持つデンテの発言にショウマもグラニュートに対して若干の疑いを持つように。その後エージェントに襲われるグラニュートを見つけ助けに入るガヴ。ここでグラニュートが背後から不意打ち。ストマック社を抜けたいという発言は案の定嘘だった。薄々騙されていることが分かっていたものの人を襲わないグラニュートの存在を信じたかった心を弄ばれたガヴはケーキングフォームに変身。グラニュートにとっては予想だにしてない新形態で逆に不意を突かれることに。新たな能力デコレーションを使いホイップ兵も武装、ザクザクチップスゴチゾウとチョコダンゴチゾウを使いザクホイップ兵とチョコホイップ兵を召喚する。ガヴとの戦闘をエージェントに任せ逃げるグラニュートは絆斗に任せガヴはエージェントを撃破。しかし別で待機していたエージェントとグラニュートの必殺技によりヴァレンが撃破され変身解除まで追い詰められてしまう。元々ショウマをストマック社に差し出しその成果で闇菓子を貰うことを目的としていたグラニュートだがターゲットを絆斗に変更。絆斗が連れ去られそうになったところでこの回は終わりになります。
この回では人間を襲わないグラニュートがいるのかどうか、仮面ライダー二人の考えの違いが出ていた回だったと思います。自身がグラニュートであることから、善のグラニュートがいることを信じたいショウマに対し、純人間の絆斗がそれを真っ向から否定する様子。人間をグラニュートから救うことを目的にしているのは同じでもそれに至るまでの出来事やきっかけが全然違うためにすれ違いが起こります。絆斗がグラニュートに対し激しい恨みを見せるたびに、ハーフであることを隠しているショウマが追い詰められる様子は見ていて可哀想になります。互いに協力し合う関係とはいえまだ隠し事の多いショウマ、分かり合える日は来るのでしょうか?
第16話 ノエルのおくりもの
絆斗を追い詰めたグラニュートにガヴが追いつくところから始まります。しかしケーキングフォームで力を使い果たしたガヴは絆斗を助けることが出来ずに攫われてしまいます。
一方、良質なヒトプレスを大量に集めるラーゲ9。グラニュートが目立っている間にラーゲ9が陰でヒトプレスを集めるのがランゴの作戦であることが判明します。
グラニュートに騙され、絆斗を攫われたショウマはデンテに報告。自身がグラニュートであることを明かさない方がいいということを改めて助言されます。
連れ去られた絆斗は自身を拘束していたロープをあっさり解除。しかしストマック社を探るため、敢えて捕まったふりをすることに。
ラーゲ9がまたヒトプレスを集めて暗躍する中、ニエルブはとあるものを作成する。
絆斗を探すショウマに絆斗に渡していたブシュエルゴチゾウが合流。アジトに潜入しグラニュートと接触するも絆斗を人質にされショウマも捕まってしまう。グラニュートが目を離した隙にゴチゾウに縄を解かせて脱出しようとするショウマだったが、ストマック社に乗り込むために捕まったふりを続けようとする絆斗と再び衝突してしまいます。しかし、ショウマは絆斗を助けるため、絆斗はグラニュートが信用出来ないことを証明しショウマが迷いなく戦えるようにするため、お互いがお互いのために動いていたことを理解し仲直り。向こうの世界をよく知るショウマの説得に絆斗が応じ、脱出することに。グラニュートとまたまた戦闘になります。
戦闘ではグラニュートの硬い装甲に苦戦する中でガヴとヴァレンがそれぞれケーキングフォームと初であるブシュエルフォームに変身。クリスマックスで装甲を砕くヴァレンに合わせガヴが追撃。二人の連携が光ります。またしても逃げ出そうとするグラニュートに対しすかさずホイップ兵を召喚し足止め。二人の必殺技で撃破します。
戻った二人は幸果と3人でクリスマスパーティ。絆斗はストマック社に行くことを拒絶したショウマに、ショウマはいつか自分がグラニュートであることを絆斗にカミングアウト出来るのかどうかに、それぞれ疑問を持ちます。
一方でニエルブが新たなベルトを完成、ラーゲ9に渡すことを決めたところでこの回は終了となります。
この回ではショウマと絆斗の絆がよく分かる回でした。互いが互いを思いあうが故に行動が合わず衝突しながらも最後は和解し共闘。この流れが見ていて気持ちよかったです。ただこういった回を重ねれば重ねるほど、ショウマがグラニュートだと判明するところで大きく衝突しそうだなという嫌な想像をさせられます。絆斗もフリーライターということもあり勘が鋭い方なので近いうちにバレそうな気もします。そもそもこの番組自体、こういった秘密はさっさとばらして次の展開に進みがちな印象なので、年明け直後にでもそうなりそうな気もします。グラニュート世界から人間界に行くための扉についての情報も得るなど絆斗にも情報が集まりつつあるため、今後全てを知った時に絆斗がどう動くのか、楽しみになりました。
総評
現時点では滅茶苦茶面白いです。話の展開もアクションも見応え満載で、1話1話が濃いです。
個人的令和ライダーの序列としては面白い順にギーツ→現時点ガヴ→セイバー→ガッチャード→リバイスぐらいの感じです。今後の展開次第ではギーツ越えすら視野に入ってきます。
年明けからは仮面ライダーヴラムも登場、新キービジュアルには闇堕ちっぽいヴァレンや偽ガヴが写るなど新たな展開が沢山ありそうでとても楽しみです。
今後新たなゴチゾウが出るのかも楽しみです。僕が好きなお菓子である羊羹のゴチゾウは果たして出るのか?出ないだろうな。
長かったですが以上で1クールの感想は終えたいと思います。ここまで読んでくれた人はありがとうございました。次クールもやるかどうかは不明です。
下の押してくれると喜びます。
【デュエマ】2024年世話になったカードたち【ポケポケ】
昨日2024年の振り返りも兼ねて使っていたデュエマのデッキをいくつか紹介しましたが、今年はDCGに色々手を出していた年だったので色んなゲームからカード単体でピックアップすることにしました。
あくまで今年とくに世話になったカードをピックアップするので、昨年から世話になっている各種ゴルファンタジスタなどのカードは除外します。
デュエマ


いつもの青緑ジャイアントにはこの2種が新たに採用。とくに哀樹神官グリッファは春からお世話になったカードでした。




黒緑アビスも組んだのでアビスベル=覇=ロードを始めとして色々なアビスにお世話になりました。
元々謀遠テレスコ=テレスが可愛くて好きだったので、ようやく使うことが出来て嬉しかったです。
デュエプレ

1月に復帰した直後は水単リキッド・ピープルを使用していました。
元々リリース初日にやっていたときもクリスタル・ツヴァイランサーを愛用していたこともあり運命的な何かを感じています。
G・ゼロ条件がナーフで5体以上になっていたのが4体に戻りかなり強化されたことにより、2月にはモルネク相手に速攻を仕掛ける戦法でNDとAD共にマスター帯に到達することが出来ました。
ただ、現代になってもリキッド・ピープルのカードプールが復帰前とほとんど変わらず、環境が進むにつれてデッキパワーが相対的にどんどん弱くなり、いつの間にか通用しないデッキになっていました。

モルネクデッキもしばらく愛用しておりました。
紙でやっていた当時どころか、今でもドラグハートに全然触れられていない中、デュエプレではガッツリドラグハートに触れることが出来とても新鮮でした。
爆熱天守バトライ閣で大型をバンバン並べる爽快感をしばらく味わっていたのですが、赤単バイクが出た辺りから速度に追いつけなくなり、このデッキを使う機会は減っていきました。


今は神歌の歌姫キリコ・アンプラウドと蒼き団長ドギラゴン剣のデッキにお世話になっております。
キリコデッキに関しては久々にマスター帯に行けた思い出のあるデッキで、大型を一気に3体展開するのが滅茶苦茶楽しかったです。
ただここ最近キリコデッキがあんまり通用しなくなってきたので、今は成長バスターを使っています。
ポケポケ



ポケポケでは超デッキをメインに使用。ミュウツーexとサーナイトに関してはリリース初日からお世話になっています。
雑に使っても強いし、択を考えるときもあるしでポケポケという気軽なゲーム性でカードゲームの醍醐味を味わうことが出来て楽しかったです。
この3枚に関しては来年も使うと思います。


サブデッキとしてピカチュウデッキとカイリューデッキも使用。とくにカイリューデッキはりゅうせいぐんにロマンを感じ、負けが込んでいても使っていた時期がありました。一気に相手のポケモンを全滅させ4ポイント獲得して勝った時の快感は忘れられません。
クラロワ


なんか気分で久々にクラロワがやりたくなり、引退前に使っていたP.E.K.K.Aとホグライダーを使っていました。
この2枚を軸としたデッキでチャレンジ完走を果たすなど、引退前の勘を取り戻しつつ対戦することが出来ました。
ただ、このカードがメインのデッキ以外が軒並み下手くそなので、そこは慣れるしかないかなと思います。
最後に
以上、2024年にお世話になったカードたちの紹介でした。
来年もよろしくお願いします。
下の押してくれると嬉しいです。
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【ポケポケ】45勝達成ミュウミュウツーデッキ簡単解説【エンブレムイベント】

幻のいる島エンブレムイベントで45勝したのでそれまでに使ってたデッキをご紹介。

デッキはミュウミュウツーデッキを使っていました。始めはセレビィデッキを使っていたのですが、ジャローダの着地やコイントスのオモテの偏りなどブレの激しいデッキで実力を100%出せる機会が少なく安定しませんでした。むしろセレビィexメタのカツラデッキに蹂躙されるなど、Tier1どころか勝率半分行くかも怪しかったです。僕のプレイングが怪しいという説もありますが…
そこで、使い慣れていて新パック「幻のいる島」で強化も入ったミュウミュウツーデッキを使い始めたという訳です。だいたい勝率は6~7割くらいで、1日5戦もすれば全然余裕で期間中に間に合うくらいの強さはありました。
動き
既存のミュウツーexのデッキとコンセプトは同じでサーナイトとミュウツーexの着地を目指していくデッキです。ここに、新たにミュウツーexの代わりにミュウexを立たせる選択肢が増えたという感じです。
もう皆誰しもご存じのデッキなのでこれ以上の解説は無いです。



それよりもサポートのリーフ、サカキ、ナツメについて解説した方が有意義そうなので、そっちの使い方について話してきます。
リーフは3枚目のスピーダーとして採用しています。初手のたねポケモンがラルトスだけで後からミュウexやミュウツーexを引いたときに一刻も早くベンチに引きたいため逃げるためのカードを3枚入れています。
スピーダーとは違い逃げエネが一気に2つも減るため、序盤にねんどうだんでお茶を濁したミュウツーexが相手のセレビィなどに削られたときにベンチに戻すといったことも可能。このカードのお陰でバトル場とベンチを数ターン回して時間を稼いでサイコドライブまで凌ぐ持久戦に持ち込むといった戦略も採れるようになりました。
ただ、サポートは1ターンに1枚しか使えないため、試合展開次第でサカキ使いつつ逃げエネを減らしたい場面が来そうだと思ったら、例え逃げエネ1のポケモンに対してでもリーフを使い、その場面が来たらスピーダーで逃げてサカキを使えるようにするといった動きが出来るよう心掛けるようにしたい。
サカキはミュウツーexミラーで、相手がグリーンでこちらのサイコブレイクを耐える動きをしてきたときにそれを咎めるため1枚入れました。
対ミュウツーデッキ以外でも、サカキ込みねんどうだんで大体のたねポケモンをワンパン出来る60ダメージが出せるため、様々なデッキの序盤の動きを弱めることが出来ます。
ナツメはこのデッキがやや苦手としているギャラドスデッキ対面にささやかな対抗手段として採用しました。ギャラドスexを最も楽に倒す手段はナツメで進化前のコイキングを釣ってワンパンすることで、相手のベンチポケモンの並べ方次第では大きく時間を稼ぐことが出来、その勢いのまま押し切ることが出来ます。
他にもベンチに逃がしたサーナイトやジャローダなどの特性の強いポケモンやHPの少ないポケモンを引きずり出したり、エネルギーの少ない序盤に撃って相手の攻撃ターンを遅らせるなどの役割も持てる良いカードです。
ただ、今の環境デッキに使われるポケモンはたいてい逃げエネが1~2だったり、逃げエネを減らせるカードがリーフなど充実していることもあり前環境ほど刺さる機会は少なくなったように感じます。ミュウツーミラーやサカキ込みギャラドスexのあばれうずしおなどを意識してグリーンに変えても良いのかもしれません。
最後に
5連勝イベントと同様、根気さえあればだいたい何とかなります。極端な話、勝率1割のゴミデッキだとしても450戦すれば終わる計算なので。
ただ流石に現実的でない対戦数こなすのはストレスでしかないので、ちゃんとそれなりに勝率のあるデッキを使いましょう。このミュウミュウツーデッキはその一例です。
正月休みは是非このデッキを使って45勝してみてください。
下の押してくれると嬉しいです。
【デュエマ】2024年世話になったデッキたち
今年もいっぱいデュエマしました。カジュアルプレイヤーながらCSなどイベントにもちょこちょこ出たりしてお世話になったカードが沢山あるので紹介していきます。
青緑ジャイアント
昨年に引き続き、今年の僕のデュエマの大部分はジャイアントに注いでいました。王道篇以降も哀樹神官グリッファや爆翠月アカネなどの強化があり、環境によって構築に細かい変化もあって一年通してこのデッキをずっと触り続けていました。
CSに出た時も一度だけファイアーバードに勝ったり、ドギラゴン剣解禁祭でボロ負けしたりした思い出があります。
デュエパーティーでも鬼羅王女プリンをパートナーにした水自然ジャイアントを組んだり、多様なジャイアントに触れることが出来て楽しかったです。ゴルファンタジスタありがとう。
五元神





ずっと五元神を上手く使うデッキを考えていた時期がありました。4c邪王門風にして百鬼の邪王門から五元神を並べたり、龍素記号wDサイクルペディアでゴッドゲートを2回撃ったりしましたが、今は天災デドダムかDisジルコンに生魂転霊を撃ちマナを溜めて1ターンに2体出してすぐゴッドリンクさせるデッキに落ち着いています。
このデッキのためにわざわざ13番目の計画や龍素記号wDサイクルペディアを買い足したっけ。
攻めの王道(王道の春デッキ限定戦)
王道の春デッキ限定戦、攻めの王道で優勝!!!!!!!!!!!
— 割れ物 (@waremono1119) 2024年4月7日
トリガークリーチャー全部に刺さるユキメがドラゴン娘天門にガン刺さり#デュエマ pic.twitter.com/nMZEKnOc1A
4月の王道の春デッキ限定戦で、唯一当日の午前中に買うことが出来た攻めの王道を持ち込みまさかの優勝、真久間メガのプロモをいただきました。
赤単速攻というシンプルな速攻デッキに触れたのはこれが初めてで、マナ置きや殴るタイミングなど、速攻デッキならではの考え方が求められとても新鮮でした。
当時の大会会場では守りの王道かドラゴン娘デッキのどちらかが勝つだろうという下馬評で、「攻めの王道なんかで勝てるわけないだろw」という会話すら聞こえていました。そこに単騎連射マグナムと連射のカルマ ユキメが刺さり、あらゆる防御トリガーを貫通して勝利。対戦相手がマナ置きで支配の精霊ペルフェクトを見せびらかすだけで終わった試合は今思い出しても気持ちがいい。
黒緑アビス
邪幽ジャガイストが殿堂入りしたのをきっかけに環境トップから退き、デッキパーツが全体的に値下がり始めた頃にサブデッキとして構築しました。元々主人公デッキはあまり好きにならない傾向にある僕ですが、今の主人公ウィンが闇文明使いなのもあり滅茶苦茶手に馴染みました。主人公特有の攻め具合と闇文明特有のハンデスや破壊効果のいいとこ取りで使っていてとても楽しかったです。今は水自然ジャイアントと闇自然アビスを持ち歩いています。
主人公種族なので今後も色んな形で強化されることが期待でき、持ち得なデッキでもあると思います。今更ですが、おススメです。
終わりに
今年は大学が忙しかったり、精神的に弱っていた時期が長かったこともあり、思ったほどデュエマに触れてないなと感じました。それでも変わらず好きで居続けられたのは、面白いカードを作ってくれている公式と、デュエマを一緒にやってくれる友達がいたからだろうなと思います。酒飲みながらデュエマしたり、遊戯王相手にデュエマで挑んだり、王道篇なのに王道な遊び方を全然やれなかった僕ですが、来年もマイペースにデュエマをやっていきたいなと思います。
デュエプレもちょこちょこやっていきます。
下の押してくれると嬉しいです。
【デュエマ】2024年世話になったデッキたちはファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。©Wizards of the Coast LLC."

