割れ物

最近、ベッドの棚に置いたティッシュがびちょびちょになり、底の表示がベッドに写ったためこの世のすべてを憎んで腕立て伏せをし続けている。

【ポケポケ】45勝達成ミュウミュウツーデッキ簡単解説【エンブレムイベント】

幻のいる島エンブレムイベントで45勝したのでそれまでに使ってたデッキをご紹介。

デッキはミュウミュウツーデッキを使っていました。始めはセレビィデッキを使っていたのですが、ジャローダの着地やコイントスのオモテの偏りなどブレの激しいデッキで実力を100%出せる機会が少なく安定しませんでした。むしろセレビィexメタのカツラデッキに蹂躙されるなど、Tier1どころか勝率半分行くかも怪しかったです。僕のプレイングが怪しいという説もありますが…

そこで、使い慣れていて新パック「幻のいる島」で強化も入ったミュウミュウツーデッキを使い始めたという訳です。だいたい勝率は6~7割くらいで、1日5戦もすれば全然余裕で期間中に間に合うくらいの強さはありました。

動き

既存のミュウツーexのデッキとコンセプトは同じでサーナイトミュウツーexの着地を目指していくデッキです。ここに、新たにミュウツーexの代わりにミュウexを立たせる選択肢が増えたという感じです。

もう皆誰しもご存じのデッキなのでこれ以上の解説は無いです。

全部使いたいのでピン投で散らしています

それよりもサポートのリーフサカキナツメについて解説した方が有意義そうなので、そっちの使い方について話してきます。

 

リーフは3枚目のスピーダーとして採用しています。初手のたねポケモンラルトスだけで後からミュウexミュウツーexを引いたときに一刻も早くベンチに引きたいため逃げるためのカードを3枚入れています。

スピーダーとは違い逃げエネが一気に2つも減るため、序盤にねんどうだんでお茶を濁したミュウツーexが相手のセレビィなどに削られたときにベンチに戻すといったことも可能。このカードのお陰でバトル場とベンチを数ターン回して時間を稼いでサイコドライブまで凌ぐ持久戦に持ち込むといった戦略も採れるようになりました。

ただ、サポートは1ターンに1枚しか使えないため、試合展開次第でサカキ使いつつ逃げエネを減らしたい場面が来そうだと思ったら、例え逃げエネ1のポケモンに対してでもリーフを使い、その場面が来たらスピーダーで逃げてサカキを使えるようにするといった動きが出来るよう心掛けるようにしたい。

 

サカキミュウツーexミラーで、相手がグリーンでこちらのサイコブレイクを耐える動きをしてきたときにそれを咎めるため1枚入れました。

ミュウツーデッキ以外でも、サカキ込みねんどうだんで大体のたねポケモンをワンパン出来る60ダメージが出せるため、様々なデッキの序盤の動きを弱めることが出来ます。

 

ナツメはこのデッキがやや苦手としているギャラドスデッキ対面にささやかな対抗手段として採用しました。ギャラドスexを最も楽に倒す手段はナツメで進化前のコイキングを釣ってワンパンすることで、相手のベンチポケモンの並べ方次第では大きく時間を稼ぐことが出来、その勢いのまま押し切ることが出来ます。

他にもベンチに逃がしたサーナイトジャローダなどの特性の強いポケモンやHPの少ないポケモンを引きずり出したり、エネルギーの少ない序盤に撃って相手の攻撃ターンを遅らせるなどの役割も持てる良いカードです。

ただ、今の環境デッキに使われるポケモンはたいてい逃げエネが1~2だったり、逃げエネを減らせるカードがリーフなど充実していることもあり前環境ほど刺さる機会は少なくなったように感じます。ミュウツーミラーやサカキ込みギャラドスexあばれうずしおなどを意識してグリーンに変えても良いのかもしれません。

 

最後に

5連勝イベントと同様、根気さえあればだいたい何とかなります。極端な話、勝率1割のゴミデッキだとしても450戦すれば終わる計算なので。

ただ流石に現実的でない対戦数こなすのはストレスでしかないので、ちゃんとそれなりに勝率のあるデッキを使いましょう。このミュウミュウツーデッキはその一例です。

正月休みは是非このデッキを使って45勝してみてください。

 

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