割れ物

最近、ベッドの棚に置いたティッシュがびちょびちょになり、底の表示がベッドに写ったためこの世のすべてを憎んで腕立て伏せをし続けている。

【ポケポケ】幻のいる島のTier表を作ろ~【考察】

ポケポケ新弾の♦3以上のカードで独自にTier表を作りました。左右差あります。独断と偏見で作ってはいますが参考にはなると思います。

一部カードは過去記事でも紹介しているのでよければ見てください↓↓↓

waremono1119.hateblo.jp

デュエマでも似たような記事書いているのでこちらも是非↓↓↓

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Sランク

つーよい

このパックで新たに組めるようになった草デッキのセレビィexジャローダを順当にSランクに。みつりんのぬしパワフルブルームコイントス回数を過剰に増やしオーバーキルするデッキはさながらミュウツーexサーナイトのデッキのように扱えるが、セレビィexの場合はある程度エネルギーが付いた後は後続のベンチにエネルギーを付けつつワザを撃つといったことも可能で、ミュウツーexよりも器用に立ち回れる。ただ、HPが130と低く、弱点も比較的メジャーな炎タイプでカツラ込みのキュウコンギャロップサイコキネシスなどワンパンする手段がそれなりにあるので立ち回りには注意したい。ジャローダに関しては相方候補がセレビィex以外にもナッシーダダリンなどもいるため、実はジャローダの方が汎用性が高くて強いのかもしれない。

シャワーズは過去記事でも紹介した通り水デッキのエネルギー事情に革命をもたらしたカードで、序盤にスターミーexで攻めた後逃げエネ0でベンチのフリーザと入れ替わり、そのままおしながすスターミーexのエネルギー2個と手貼りの1個でふぶきが撃てます。逃げエネ0じゃなくてもスピーダーリーフでエネルギーを余らせることも出来るため、フリーザーex以外の大型水タイプと組んでも強そう。

ミュウexも既に既存のミュウツーexサーナイトのデッキに採用している人が多いように、誰もが認める強カードです。相手の4エネワザを3エネで奪ってワンパンすることでだいたいの大型に強く出れます。ただ、相手が弱いと自分も弱くなる桜木花道みたいなカードなので一応Sランクの中では一番右にしています。

Aランク

まあつよい

Sランクにも引けを取らないポテンシャルが秘められたカードたちです。

プテラexは前回記事で特性が弱いという話をしましたが、ピジョットおいはらうと組み合わせるデッキが開発されており、活かそうと思えば活かせるようです。そもそも特性を無視しても2エネで80ダメージ出せるのは弱くはなく、化石ポケモンという性質も相まって壁兼アタッカーとしての運用が一番強い使い方なのかなと思います。

マーシャドーは直前に自分のポケモンが気絶していたら100ダメージだせるリベンジを持っており、自傷オコリザルとの組み合わせなど「バトル場のポケモン放置してもやられるけど倒してもマーシャドーで100ダメージ入れるけど?」という嫌な2択を押し付けることが出来優秀です。闘タイプなので効果込みでちょうどピカチュウexをワンパン出来る威力はありますが、所詮100ダメージなので既に出来上がったexポケモンにカウンターを決めるほどの強さは無いことに注意したい。

ライチュウはベンチに20ダメージをばら撒くフリーザーexのようなワザを撃てます。かなり強いことは書いてありますが、たねポケモンカスミが使えるフリーザーexに対して、ライチュウは1進化で使えるサポートもマチスとやや劣っている性能に見えたのでこの評価です。ただ強いのは事実なので普通にピカチュウexデッキにexじゃないピカチュウとセットでの採用がテンプレになる可能性も無くは無いです。レアコイルと合わせて使うデッキも作れるかもしれません。

ギャラドスexは個人的にあんまり強くないと思っていました。最初このTier表を作っているときは迷わずBランク評価を付けていました。ただ、水デッキにはカスミという最強カードがある上、シャワーズの実装もあって重たいワザも比較的すぐに打てるようになったのでAのポテンシャルはあるかなと思いました。追加効果が地味どころかややデメリット寄りですが、ミュウツーexリザードンexにも同じことが言えるというかむしろこの2体の方がデメリットが大きいのでそこまで評価は落としてません。それでも水デッキは既にフリーザーexスターミーexというエースを既に抱えているので、一線級とまでは行かないか。

Bランク

一番下のランクだけど使えなくはないカードもある

Bランクには、今の所僕には強い使いどころは思いつかないなというカードをまとめています。ただこの中のカードも上のカードの陰に隠れているだけでポテンシャルはあると思います。

ケンタロスはexに対して120ダメージを出せるワザを持っていて一見強力ですが、3エネも必要で溜まる頃にはだいたいexはケンタロス程度のHPをワンパンする力はあるのでexメタと言われると全然そんなことは無いと思います。ピカチュウexをワンパン出来るという主張点はありますが、そのピカチュウexにすらサカキ込みでワンパンされるのも痛い。非exにも無力なので使いどころがかなり限られた安定感の無いカードと言わざるを得ないです。おまけに壁としても1エネでワザが使えるガルーラの方が適任そうです。ただベンチでケンタロスを育てているときの圧はそれなりにありそうで、2体目以降にバトル場に出すポケモンとしての適性はあると思います。

ピジョットexは相手のベンチポケモンの数だけ火力が上がっていく高HPポケモンで一見強そうですが、2進化という苦労を超えた先の高火力が相手依存なのが微妙に感じています。ポケモンの笛を使えば火力が安定するにはするのですが、貴重なデッキ20枚の枠にポッポピジョンピジョットポケモンの笛の8枠を取ってまでその火力を出したいかと言われると怪しいです。出せれば強くはあるためデデンネプリンの状態異常で妨害したり、クリムガンで特性込みで耐久しベンチで育てるなど工夫をするといいかもしれません。するといいかもというだけで僕はしたくないです大人しく他のex使います。

ゴローニャは前弾のすてみタックルからダメージを軽減出来るガードプレスにワザが変わり耐久力が上がったため、高火力のワザを複数回撃ちやすくなりました。タケシでエネルギーを付けることが出来はしますがそれでも重く使いずらいためBランクとさせていただきました。セレビィでオーバーキルするデッキが蔓延るこの環境では、自慢の高耐久も活かしきれないだろうという理由もあります。

ウルガモスはベンチにも80ダメージを撃てるポケモンで、ベンチ狙撃要因として採用することが想定されますが、これだけでは流石に火力が低く上に2エネを消費するためファイヤーの介護は欠かせません。ポケモンの笛で低HPのポケモンを釣り狙撃する戦術を紹介している方もいましたが高火力要員が足り無さそうで、大人しくリザードンウインディを使う方が強そうでした。

ミュウはもともとカントー図鑑のポケモンを集めることでイマーシブカードで入手が可能でそれと性能が同じなのですが、現状使い道は全くないです。相手の手札を見てレッドカードを使うかどうか考えることが出来るかなくらいです。これ入れるなら絶対他のカードを入れます。上記のカードたちは例えBランクでももしかしたら使えるかも?という性能ではありましたがこれだけはそれすらない。コレクション用カードです。

総評

新弾が実装された後の話題っぷりからも分かるように大きく環境が変わるパックでした。既存のデッキを強化したり、セレビィのように新たなデッキが産まれたり、新たな刺激があってこれからも楽しくポケポケが出来そうです。今後も恐らく45勝チャレンジや5連勝チャレンジのようなイベントがあると思うので、そこで新規カードを使うのが楽しみです。

ちなみに20連でめちゃくちゃ良い引きをしてミュウexセレビィex共に2枚ずつ揃ったのでこれからはジャローダを引くことを目標にパック剥いていきます。

 

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