今年もいっぱいデュエマしました。カジュアルプレイヤーながらCSなどイベントにもちょこちょこ出たりしてお世話になったカードが沢山あるので紹介していきます。
青緑ジャイアント
昨年に引き続き、今年の僕のデュエマの大部分はジャイアントに注いでいました。王道篇以降も哀樹神官グリッファや爆翠月アカネなどの強化があり、環境によって構築に細かい変化もあって一年通してこのデッキをずっと触り続けていました。
CSに出た時も一度だけファイアーバードに勝ったり、ドギラゴン剣解禁祭でボロ負けしたりした思い出があります。
デュエパーティーでも鬼羅王女プリンをパートナーにした水自然ジャイアントを組んだり、多様なジャイアントに触れることが出来て楽しかったです。ゴルファンタジスタありがとう。
五元神





ずっと五元神を上手く使うデッキを考えていた時期がありました。4c邪王門風にして百鬼の邪王門から五元神を並べたり、龍素記号wDサイクルペディアでゴッドゲートを2回撃ったりしましたが、今は天災デドダムかDisジルコンに生魂転霊を撃ちマナを溜めて1ターンに2体出してすぐゴッドリンクさせるデッキに落ち着いています。
このデッキのためにわざわざ13番目の計画や龍素記号wDサイクルペディアを買い足したっけ。
攻めの王道(王道の春デッキ限定戦)
王道の春デッキ限定戦、攻めの王道で優勝!!!!!!!!!!!
— 割れ物 (@waremono1119) 2024年4月7日
トリガークリーチャー全部に刺さるユキメがドラゴン娘天門にガン刺さり#デュエマ pic.twitter.com/nMZEKnOc1A
4月の王道の春デッキ限定戦で、唯一当日の午前中に買うことが出来た攻めの王道を持ち込みまさかの優勝、真久間メガのプロモをいただきました。
赤単速攻というシンプルな速攻デッキに触れたのはこれが初めてで、マナ置きや殴るタイミングなど、速攻デッキならではの考え方が求められとても新鮮でした。
当時の大会会場では守りの王道かドラゴン娘デッキのどちらかが勝つだろうという下馬評で、「攻めの王道なんかで勝てるわけないだろw」という会話すら聞こえていました。そこに単騎連射マグナムと連射のカルマ ユキメが刺さり、あらゆる防御トリガーを貫通して勝利。対戦相手がマナ置きで支配の精霊ペルフェクトを見せびらかすだけで終わった試合は今思い出しても気持ちがいい。
黒緑アビス
邪幽ジャガイストが殿堂入りしたのをきっかけに環境トップから退き、デッキパーツが全体的に値下がり始めた頃にサブデッキとして構築しました。元々主人公デッキはあまり好きにならない傾向にある僕ですが、今の主人公ウィンが闇文明使いなのもあり滅茶苦茶手に馴染みました。主人公特有の攻め具合と闇文明特有のハンデスや破壊効果のいいとこ取りで使っていてとても楽しかったです。今は水自然ジャイアントと闇自然アビスを持ち歩いています。
主人公種族なので今後も色んな形で強化されることが期待でき、持ち得なデッキでもあると思います。今更ですが、おススメです。
終わりに
今年は大学が忙しかったり、精神的に弱っていた時期が長かったこともあり、思ったほどデュエマに触れてないなと感じました。それでも変わらず好きで居続けられたのは、面白いカードを作ってくれている公式と、デュエマを一緒にやってくれる友達がいたからだろうなと思います。酒飲みながらデュエマしたり、遊戯王相手にデュエマで挑んだり、王道篇なのに王道な遊び方を全然やれなかった僕ですが、来年もマイペースにデュエマをやっていきたいなと思います。
デュエプレもちょこちょこやっていきます。
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