新規カードのTier表を作ろ~!!!!!
素人考えだけどそれで評価当たってたら嬉しいよね~!!!!!
当たってなかったとしてもお買い物メモ代わりに使えるから実用的だね~!!!!!
というわけで「悪魔神、復活」のキラカードを独断と偏見でTier表にぶち込みます。
前回の記事を一応下に載せますが、普通に死神覇王ブラックXENARCHの評価ミスってたりしてるのであまり参考にはならないと思います。もし「こいつ適当なこと言ってんな~」と思ったらコメントで指摘してください。僕をダシに自分の意見をアウトプットすると理解が深まるはずです。
一部カードは下の記事で話しています。

独断と偏見で作ったTier表はこんな感じ。なんとなく左側を強いと思っているカードにしています。
Sランク





Sランクには少なくとも環境Tier2とか3以上のデッキで4枚採用されてバリバリ活躍しそうなものをピックアップした。
恐らくデイガファイアーバードやマーシャル、青黒COMPLEXのTier1は変わらずに、鬼ヶ覇覇覇ジャオウガと「涅槃」の鬼ゲドウ大権現が入った鬼札王国デモニオデッキなどが新たなTier2~3デッキとして誕生すると予想。
五輪の求道者 清永のデッキは未知数だが、スペックそのものは破格も破格でこのカードを切札にしたデッキだけでなく、ドリームメイトに数枚入れる構築も来ると予想。個人的にはドリームメイトにはそこまでの噛み合いは無さそうなので新たなデッキの誕生に期待したい。
魔誕の斬将オルゲイトは7コストのハイパーエナジー持ちで、このスペックが扱いやすいのは前弾の爆藍月スケルハンターが証明している。効果も自分が得しつつジャストダイバーブロッカーを備えており、盤面の制圧力がかなり高い。水単色ということもあり、青黒COMPLEXやアナカラーマルルなどある程度盤面に並ぶデッキ全般に採用が検討出来るため強気にS予想。
♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかなはシンプルに「本日のラッキーナンバー!」にトリガーが付いたようなものなので最強。メタカードでも受け札でもロックカードでもあるこのカードに関しては水文明さえ入っていれば本当にどのデッキにも入りうるためこれだけは8枚くらいは確保しておきたい。
Aランク







環境デッキや強めのファンデッキ等のパーツになり得るカードをピックアップ。
この中でもエツナブ・ナワルはイミッシュ・イツァヤナとのコンボで相手のシールドを全てマナに送ることが出来る優秀なカード。DMGP2024 2nd Day1ではベスト32に輝いた緑単イツァヤナが順当に強化される形になるので期待を込めてこの評価。
剛撃聖霊シェバ・エリクシアは下記でジャイアント強化としては微妙という評価だったが、単純な大型クリーチャーとして使う分には強力なのは間違いない。
例えば5cディスペクターでブレイン・スラッシュから剛撃聖霊シェバ・エリクシアを出し、効果で龍封混成ザーディクリカを出して連鎖を狙うといった動きが強そう。ただ、それなら最初からブレイン・スラッシュで龍封混成ザーディクリカを出すのとそこまで変わらないでは?という印象もある。出来ることそのものは強いが、バラバラエティが確実に達成し上手く使えることも目指しながらデッキを組むとなると構築が難しく、最終的に採用枚数が減っていきそうなカードだなと思った。
陽炎の精霊メルキウスは、一見すると青白天門に入りそうなスペックだが、わざわざこのカードを使ってまで軽減したい呪文は精々♪必殺で つわものどもが 夢の跡くらいで実は相性は良くないのでは?と感じた。出た時効果や使いたい呪文をデッキに増やすとハイパーエナジーがしにくく、ハイパーエナジー用に小型を増やすと回収したり唱えたい呪文が少なくなるというジレンマを抱えているカードでSランクにはあと一歩足りないカードだと思った。とはいえツインパクト採用などで誤魔化すことは可能なので、それなりに強いコンボデッキが産まれ環境デッキに一矢報いることがあるかもしれない。
邪爪の魔法陣は3色でマナにアンタップして置けるカードの魔法陣サイクルのうちの1枚で、墓地リセットか小型エレメント除去が出来る。ハザード退化での活躍が見込まれるなど、他の魔法陣に対してこのカードだけ使い道が明確にあるためこれだけ評価を上げた。
爆翠月ゴルファンタジスタも下記で簡単に解説している。
ジャイアント軸でもハイパーエナジー特化軸でも早期に場に出せて盤面を制圧するだけでなく、やられたときに7以下を展開し盤面を維持する効果はかなり信頼出来るカードだと思う。ドラゴンでもあるためボルシャック・栄光・ルピアなどとも併用して使えるため、モルネクデッキなどのサブプランとしても使えそう。
魔誕の獅子デスライガーは唯一無二のWメクレイド持ちで、流星のガイアッシュ・カイザーからスムーズに場に出せる。Wメクレイドで流星のガイアッシュ・カイザーが捲れたら弱いという声も散見されたが、2回チャンスがあるので結構な確率で目当てのカードは出せるし、別に流星のガイアッシュ・カイザーが2体増えても強い。
魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断は1マナ出る5色の呪文であり、これ1枚でフェアリー・ミラクルの条件を達成するなど、5cデッキへの採用で真価を発揮するカードだと思う。5色という制約はあるがコスト自体は5コストと低くあらゆる呪文踏み倒し能力に対応しているため、今後様々な呪文デッキにピン投されるといったことがあるかもしれない。
Bランク







Bランクにはまあ何か面白いコンボデッキが産まれるかな~くらいのカードをピックアップ。何かが噛み合えば環境で見ることもあるかも…?
魔誕の猛将ダイダロスは不夜城艦クランヴィアとのコンボが発見されているが、個人的にはそこまで強そうに見えないので総じてこの評価。
魔誕の前兆はデーモンコマンドをばら撒くことが出来、悪魔世界ワルドバロムの進化元を揃えることが出来るが、肝心の悪魔世界ワルドバロム本人は踏み倒せないためこの運用方法はあまり強くなさそう。むしろ魔誕の斬将オルゲイトなど7コストのデーモンコマンドをSトリガーで場に出して置けるというところに真価がありそう。マイナスの除去も強力ではあるのだが1体しか処理出来ないのならそのまま数で押されて防御が出来なさそう。一見強力な踏み倒しに見えても良く考えると器用貧乏なのかもしれない。
このパックの目玉である悪魔世界ワルドバロムは5色カードで1マナ産み出せるというアイデンティティを持つが、魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断ほど汎用性があるわけではなく、工夫もなくただ使っても弱いだけである。ただ、バロムの章の基盤を上手く使えば、取り敢えず場にデーモンコマンドを3体出しつつ8マナを用意することは出来そうなので、一旦悪魔世界ワルドバロムを3体の上に乗せて全ハンデスしつつ次のターンに2枚目の悪魔世界ワルドバロムを乗せてマナロック効果を使うといった動きで攻めていくことは出来そう。
魔誕の邪将クエイクスは出た時にコストの異なるクリーチャーをばら撒き、バラバラエティ5で無限攻撃をすることが出来る。しかし、本人に自力で早期召喚出来る手段が無く、バラバラエティを意識したコスト帯のデッキ構築では魔誕の邪将クエイクスが出るまでに生き残れるのかどうか怪しい。そもそも場にコストの違うクリーチャーが5体並んでいるときはもう大体勝ってるということも相まってあまり強く使える能力ではないと考えた。
その他3枚の魔法陣サイクルに関しては、邪爪の魔法陣に比べて悪魔世界ワルドバロム以外での明確な使い方が思いつかなかった。ただ、邪眼の魔法陣は白緑青の貴重な初動として、邪脳の魔法陣と邪尾の魔法陣は展開能力を活かしたコンボパーツとしての使い道はあると思う。大前提3色でマナにアンタップして置けるシンカライズ持ちタマシードという恵まれたスペックはあるため、今後キングセルのようにマナに置く専用のカードとして採用されることはかなりありそう。
Cランク





相当な工夫やコンボ発見が見つからないと環境入りは厳しいのでは?というカードをピックアップ。
この中だと魔誕の騎士ザガーンは沢山ヨビニオンが出来て横並びするのが強そうなのでBランク寄りのカード。エスケープ持ちのブロッカーであるところもただのシステムクリーチャーでは終わらないという気概を感じる。
♪ハックより 一時ずらして じゅうとななも決まれば強いコンボはいくつか産まれそうだが、ハイパーエナジー込みでもコストが高く撃つまでの手間を考えると普通に大型出すのと苦労の差がそんなに無さそうなので結局あまり使われないのではと予想。素のコストも13と踏み倒しの手段が限られるため、おもしろいロマンカードに留まりそう。
ストーム・ハイパーXXは火文明の受けのカードだが、肝心の破壊効果が自分の盤面次第で数体並んでようやく受けとして機能しそうなところに頼りなさを感じてしまう。11コストで流星のガイアッシュ・カイザーが絡まないとハイパーエナジーを使っても召喚が難しく、どうしても受け専用カードという印象を拭えない。逆転兵ウインドアックスの焼き増し?幸いアーマードドラゴンという優秀な種族は持っているため、アーマードデッキやドラゴンデッキの受けとして1~2枚採用されることもあるかも…?主な活躍はデュエパデッキになりそう。
超暴淵ボジャガイストは暴淵ボウチ=トートロットのように墓地からハイパーエナジーを使って召喚出来るが、9コストと重くその割にやることが2枚セルフハンデスと-9000と地味。地味なのに-9000にすら相手の手札が1枚も無いという条件が付いており使いずらさが目立つ。辛うじてブロッカーは持っているがパワーが9000と心もとなく、高コスト低パフォーマンスと言わざるを得ない。少なくとも既存の黒単アビスや黒緑アビスには採用候補にすらなれないだろう。元の邪幽ジャガイストが殿堂にまでなったカードだけにこのスペックは残念。
魔誕の覇者ガジラビュートは、自分相手関わらずクリーチャーのプレイヤーへの攻撃に反応してクリーチャーを出す効果を持っている。ただ、このカードを4コストでポン置きしてターンを返したとしても普通にマッハファイターでやられるなど、次のターンにこの効果を使えることは滅多にないと思う。「正義星帝」<鬼羅.Star>と合わせて採用して3~4以下をばら撒き、ブロッカー付与で魔誕の覇者ガジラビュートを守る動きなど工夫次第で使えなくもないが、そういった工夫が出来るデッキは大抵魔誕の覇者ガジラビュートをわざわざ頼らずとも盤面を作る力はあるので結局いらなくなると予想。Gストライクがあるからデッキに入れやすいと言いたげな面をしているが普通にコストに見合っていないので恐らく発売直後にストレージ行き。
総評
全体的に強いカードが多いと思う。Sランクを付けたカードはもちろん、B以下のカードもファンデッキでは活躍出来そうなカードが多くパーツ集めに良いパックだと感じた。とくに♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかなと各種魔法陣は今後色んなデッキで何枚も使いそうなので、まずはここから集めたいと思います。
爆翠月ゴルファンタジスタも取り敢えず集めます。
下の押してくれると嬉しいです
※魔誕の覇者ガジラビュートの効果の「プレイヤーを攻撃したとき」の部分を見逃して誤った内容を書いてしまっていました。申し訳ありませんでした。2024/12/19 11:02に修正済みです。
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